【宮城県】【宅配買取】【HB-E210】

こんにちは! 鉄道本舗のkameです。

お盆のお休みをいただき、両親の出身地の宮城県石巻市地域へ行ってまいりました。震災により両親ともに家は流されてしまい、いつも駅前のビジネスホテルに泊まります。朝一で石巻駅に行ってみました。JR仙石線と石巻線の接続駅です。仙石東北ラインのEB-E210が目当てでしたが、残念ながらすでに出発してしまったようで見れませんでした。仙石線各駅停車の205系と石巻線のキハ110系です。

 

仙石東北ライン

宮城郡松島町にて仙石線と東北本線の接続線となる仙石線・東北本線接続線事業を行ったことで実現した。仙台駅から松島駅まで東北本線、松島駅から高城町駅まで接続線、高城町駅から石巻駅まで仙石線を走行するルートで2015年(平成27年)5月30日から運行を開始した(東北本線と仙石線の実際の分岐点は、東北本線側は塩釜 – 松島間、仙石線側は松島海岸 – 高城町間であるが、東北本線側は松島駅構内扱い、仙石線側は高城町駅構内扱いとなる。 2016年(平成28年)8月6日からは、上り始発列車と下り最終列車が石巻線の石巻 – 女川間に乗り入れ、仙台 – 女川間を直通運転している。(Wikipidiaより引用)

石巻駅6:35発の仙台行きが女川始発の直通列車でしたが、既に出発した後でした。石巻線女川駅からの仙台直通列車は、地元では長年の懸案事項でしたがようやく実現しました。かつては女川から仙台、さらには上野への直通列車も存在しました。お盆に運転された臨時急行「おしか」号です。一応急行列車なのですが、小牛田経由のため時間がかかり、石巻で仙石線に乗り換えた方が時間的には有利なのですが。当時は着席もままならない状況でしたので、時間はかかっても直通列車は重宝されたのではないかもしれません。臨時ながらC11牽引の急行列車。普通座席車6両編成だったようですが、どこの所属の車両だったのかどのような運用だったのか興味深いところであります。

さて、愛知県ではメインがクマゼミでしたが、東北地方ではメインはミンミンゼミでたまにアブラゼミとなります。ミンミンゼミは冷涼な土地を好み、主に東日本に分布します。西日本では山陰地方の海沿いなどで見られます。愛知県では知多半島の先端部分での生息が確認されています。ミンミンゼミの鳴く中、お盆の合同供養が行われました。若いお坊さんには3男1女がおり、3人兄弟でお盆のお勤めの手伝いをします。シンバルと鐘と小太鼓を三兄弟でかきならします。チンドン屋の風情で微笑ましいのであります。

さて、今回、宮城県仙台市のお客様より宅配買取させて頂いたのは

「HB-E210」です。

鉄道本舗では鉄道コレクションの買取もさせていただきます。

どうぞ鉄道本舗まで買取依頼を宜しくお願い致します。

※査定価格は時期、状態、などを基に算出させて頂いております。

商品名 HB-E210
メーカー・型番 トミーテック 鉄道コレクション第28弾
状態 細かなキズ、汚れ使用感あり。
買取方法 宅配買取
買取エリア 宮城県仙台市



出張買取,宅配買取商工会議所