【速報】JR東海315系のイメージデザインが公開されました。

【速報】JR東海315系のイメージデザインが公開されました。

JR東海より315系のイメージデザインが公開されました。

https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000040199.pdf

デザインについて解説をしていきたいと思います。

JR東海新型車両315系の外観は?

211系、213系、311系の置き換えとなる315系のイメージデザインがJR東海サイト、ニュースリリースより公開されました。

デザインを見た最初の感想は『顔無しついに東海登場!』です。

前面足元のスカートから見ると、こちらは313系を踏襲したイメージとなっており、ニュース記事からも排障機能を向上させたデザインとなっているので進化系のスカートと言って良いでしょう。

顔の真ん中運転席ガラス面までは、通勤型電車の新しい顔と言う事で、直線と横線を混ぜた
画期的デザインと言うような謳い文句で表現をしています。

個人的には客車の最後尾をイメージするような顔立ちで、ライトはどこに付くの?と言う疑問が一番強く浮かんでいます。

そして、おでこの部分に全面表示窓と言う形で種別や行先をLED(室内もLED)で表示するような形になっています。

デザインの大枠としては『先進性×親近感』を表現したデザインとの事ですが、先進性は感じますが、親近感はまったく感じない車両と思います。

ただ、親近感は感じないと言いつつ見慣れていけば、当たり前の光景となり親近感を感じるデザインとなると思いますが、やはり運転席より下にライトは付けて欲しいと思ったりします。

気になる内装や機能については?

現段階で出ている情報としては最高速度130kmで、腰掛はロングシートとの事です。これは現在のロングシート区間が継続してロングシートなのか、豊橋~大垣間もロングシートになるのか?気になるところです。

防犯面では車内防犯カメラが一車両につき5か所付くそうで、混雑時の防犯対策としては機能しにくいかもしれませんが、早朝や深夜など置き引き等の対策としては非常に有効です。

車内案内表示機もフルカラー液晶ディプレイで、停車案内などは色々な言語で対応される事だと思われます。

乗り心地も特急ひだで使用される予定のHC85系と同じ台車構造だそうで、まだHC85系に乗った事はありませんが、車内空間としては乗り心地の良い空間になるようです。

投入計画としては2021年から2025年に掛け352両を新造し、中央線、東海道本線、関西本線などJR東海管轄の路線に当てて行くそうです。

まとめ

いよいろ315系のベールが徐々に解き明かされてきました。

313系の延長のようなデザインかと思いきや、結構思い切りと言いますか、奇抜なデザインを推して来たなと言うのが正直な感想です。

先ほどもお伝えさせて頂いた通り、親近感の沸くデザインとの事ですが、今のところ『謎の車両が登場するぞ』と言うような感想です。

ただ、登場してしまえば当たり前の光景になる訳なので2021年の登場まで楽しみに待ちたいと思います。

そう言えばHC85系のイメージデザインが出た当初もライトが無い状態でデザインが発表され驚愕でしたが、いざ試作車が完成してみると、ちゃんとライトは運転席より下にありましたので、今回の315系もライトは運転席より下に付けられれるモノと思います。

ただ、そうすると愛知環状鉄道の2000系の様なデザインになるのかな?と思ったりもします。真相はいかに

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