あさま あずさ189系鉄道部品 高額査定◎東京 埼玉 横浜 千葉 大阪 北海道

こんにちは。

鉄道部品、鉄道グッズ買取専門の鉄道本舗です。

今回は2018年3月25日をもって189系の運用が
なくなることが明らかになりました。

刻一刻と国鉄を代表する車両が引退に
近づいています。

寂しさもありますが、蒸気機関車が今の
国鉄車両に変わって来たように、時代の終わり
と共に新たな時代の幕開けと捉え
新時代を楽しみましょう。

189系


189系特急車両は『あさま』などを代表車両で
189系は横軽協調用です。

私の中で、189系の記憶と言うと2015年時に長野へ
旅に出た時の『おはようライナー』です。

その時使用されていたのが
長野総合車両センター所属のN102編成国鉄189系
あさま色でした。


快速運用ですが、特急車両として活躍してい車両
ですので夢中になって写真を撮っていた事を
思い出します。

協調運転が有名です。

また、189系と言えば碓氷峠にてEF63と連結し
協調運転を運転していた車両の一つでもあります。

信越本線碓氷峠は1997年9月30日をもって
廃線化されましたが、現在は碓氷峠鉄道文化村
として、本物の電気機関車EF63が運転できる
人気スポットになっています。


鉄道本舗代表の私も、もちろん学科実技講習を
受け実際の車両を運転した事があります。


※↑運転中の私。覚える事が多すぎて戸惑っています(汗)

同行して頂いた方に『鉄の柔らかさがわかる。』
と伝えられ、意味がわからなかったのですが
実際に乗ってみると走り出した時の体感と

ガタンゴトンとレールの軋む音を聞くと
柔らかさが分かる!

と興奮した思い出があります。


話しが少し脱線してしまいましたが、
189系について。

189系の詳細

189系は1975(昭和50)年,信越線「あさま」
用につくられたもので、横軽協調用になったほかは
車体構造、室内設備とも183系1000番台と同です。

一部の窓が開閉できるようになったのも特徴の一つです。

似ている車両の183系は、外房線「わかしお」、
内房線「しおさい」としてデビューし

房総各線を中心に運用され
総武線「しおさい」、鹿島線「あやめ」
中央線「あずさ」用として。

1000番台車は上越線「とき」伊東線「あまぎ」に、
189系は信越線「あさま」と中央線で『あずさ』
として使用されました。

国鉄時代は関東圏以外にも日本中の特急車両
として活躍をしていましがた、風前の灯火
以上に存在が危ぶまれています。

今後、乗車する機会があれば是非歴史的な価値
のある車両に乗っているという思いを持って
貴重な体験を楽しんで下さい。

189系鉄道部品の買取告知

さてさて、そんな189系の車両部品を
買取させて頂きます。

国鉄時代の鉄道部品について売却の整理・
買取りをお考えのお客様がみえましたら
是非鉄道本舗の買取をご依頼下さいませ。

鉄道部品専門の鉄道本舗が買取の対応を
させて頂きます。

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