TH鉄道本舗

買取コラムかいとりこらむ

ご自宅に『日立』『川崎』『汽車會社』などと言った四角いプレートがあり売り方に困っている方向けに書いたブログです。

買取について

2020.10.19

こんにちは!

 

 

鉄道本舗の石川です!

 

今回は大型製造銘板についてお話し致します。

 

本日のブログはご自宅に『日立』『川崎』『汽車會社』などと言った四角いプレートがあり売り方に困っている方向けに書いたブログです。

 

大型製造銘板とは

↑汽車會社1970年製造の大型銘板

 

大型製造銘板とは四角い形の銘板であり楕円の銘板と少し異なっていますが製造会社や製造年などを表示した鉄道部品です。

 

大型製造銘板は売れるの?

 

大型製造銘板は鉄道部品の中でも大変人気商品なので高く売れます。

 

しかし。ある意味誰もが欲しがる人気な大型製造銘板は実は無いかもです。

↑日立 笠戸工場 昭和十六年製造の大型銘板

 

金文字と黒色の背景色を見る限り蒸気機関車に付けられたモノと思います。

↑裏面はこんな感じ、横幅で24cmくらいあります。

 

鉄道銘板は蒸気機関車に興味ある方やディーゼル機関車に興味ある方、電気機関車に興味のある方など同じ鉄道でもジャンルの異なる世界の方々が探していらっしゃるので特定の大型銘板が人気と言うのは無いかもです。

 

ただ、世の中に出回っている数の少ない車輌銘板など希少性の高い大型銘板は、希少性が高いと言う理由で価値が高まりやすいと言う事はあります。

 

大型製造銘板の魅力とは

↑日立 昭和35年2月製造 交流区間などを牽引する電気機関車などに付けられた大型銘板でしょうか。

 

型製造銘板には車両の製造会社や製造年が表示されており、背景の色などでどのような車輌に掲出された銘板か推測する事ができます。

 

大型製造銘板買取りのまとめ

↑昭和39年製造の東洋電機・汽車會社の銘板です。

 

大型製造銘板は鉄道会社の企画するイベントなどで目玉商品として販売される事が多いです。

 

廃車解体される車両から剥がして販売がされる為、量産が出来ないのもある意味魅力かもしれません。

 

お手持ちの大型製造銘板を売却される際は、大型製造銘板の価値を感じて買取りをさせて頂きますので鉄道本舗まで買取りのご依頼をお待ちしております。