スハニ35、マイテ49など客車 高額査定◎東京 埼玉 横浜 千葉 大阪 北海道

こんにちは。

鉄道部品、鉄道グッズ買取専門の鉄道本舗の石川です。

本日、ご紹介の買取をさせて頂きましたお品物はこちら!

■客車です。スハニ35やマイテ49などなど

旧型の渋い客車ですね。買取りのご依頼を頂き

誠にありがとうございました。

客車・スハニ35・マイテ49・他

さて、このスハニ35やマイテ49とはどのような
意味があるのでしょうか?

少し解説をさせて頂きます。

■車体番号の暗号!?

まず、『スハニ35』を例に見て見ましょう。

頭にある『ス』は重さを指す記号です。
『ス』の場合は=37.5トン以上、42.5トン未満
の車体を指しています。

次いで、『ハ』については、使い方を指す記号
になっています。

『ハ』は普通車を指しています。
『ニ』については、荷物列車を指します。

なので、スハニ35については。
37.5トン以上、42.5トン未満の普通列車と荷物室
も付いた客車と言う事が分かります。

最後の『35』数字については、形式番号に成ります。

マイテ49については。
『マ』=42.5t以上-47.5t以下の車両
『イ』=『ロ』以上の一等客車
『テ』=※展望車

『49』数字については、形式番号に成ります。

以上、こんな形で記号で車両を管理してい
るのですね。

■客車・事業車記号一覧

一部ですが、記号一覧を付けておきますので、
ご自身のお持ちの客車はどのように使用されるのか
確認してみてはいかがでしょうか?

■重さの記号

22.5t以下=『コ』
22.5t以上-27.5t以下=『ホ』
27.5t以上-32.5t以下=『ナ』
32.5t以上-37.5t以下=『オ』
37.5t以上-42.5t以下=『ス』
42.5t以上-47.5t以下=『マ』
47.5t以上=『カ』

■使用を表示した記号

■客車

寝台車(A寝台)=『ロネ』
寝台車(B寝台)=『ハネ』
座席車(グリーン車)=『ロ』
座席車(一般車)=『ハ』
食堂車=『シ』
郵便車=『ユ』
荷物車=『ニ』
かん急車=『フ』

■事業用車両

職用車、試験車、工事車、教習車、保険車=『ヤ』
救援車=『エ』
配給車=『ル』
だんぼう車=『ヌ』

客車・事業車でもこれだけの表記がある
のですね。

【Nゲージ】マイクロエース・EF58+お召客車5両

■買取について

鉄道本舗では最新の新幹線から旧型客車などの
鉄道模型やNゲージ、HOゲージの買取りを
実施しております。

送るのも返送も無料な宅配買取りや、量が
多い場合はHPに出演しまくっている石川が
出張買取りにお伺いさせて頂きます。

鉄道模型の売却をお考えの方、Nゲージの
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鉄道本舗の買取をご依頼下さいませ。

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