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デアゴスティーニ 週刊蒸気機関車 C57を作る 買取りさせて頂きました。

買取について

2020.06.14

デアゴスティーニ C57を出張買取りさせて頂きました。

 

今回、リピーターの東京のお客様より出張買取りにて買取りをさせて頂きました。

 


こちらのC57の週刊シリーズは100号まであるので結構なボリュームになってしまします。

 

デアゴスティーニの作るシリーズは毎週少しずつパーツが送られて来て、少しづつ完成をさせて行く楽しみのあるキットです。

 

ただ、なかなか作るのが大変でお客様と雑談をさせて頂いていると、時間があったら作ろうと思うのだけど、なかなか時間をつくる事ができず、そのままになってしまったと。

 

また、結構なボリュームがあるので置いておく場所にも困って売却をご依頼頂くケースは非常に多いです。

 

制作済の作品も買取りをさせて頂きます。

 


完成した製品は1mくらいの横幅があり、ずっしりと重く真っ黒に塗装を施された車両は蒸気機関車の重量感や迫力を感じる事ができます。

 

また、専用台車に載せれば動輪の回転や前照灯の点灯、汽笛や排気音まで楽しむ事がきます。

 

ただ、完成品を売ろうとした場合はその重さ大きさや精密さから宅配買取りでは難しく、出張買取りでの売却をお勧めさせていただきます。

 

少し話は逸れてC57蒸気機関車とはいったいどんな車両なのか?

 


ディアゴスティーニで取り上げられるほどの有名機なのですが、いったいどのような蒸気機関車だったのでしょうか?少しだけ解説をさせて頂きます。

 

C57は鉄道愛好家から『貴婦人』と言う愛称で呼ばれ親しまれています。現在ではSLやまぐち号で活躍していたり、各地の公園などで静態保存がされています。

 

なぜ貴婦人と呼ばれているのか?それは初期製造の車両が戦前の蒸気機関車絶頂期に製造をされ各部分にこだわりを持って設計製造をされたので、その機体の美しさから貴婦人と呼ばれているのです。

 

※画像はHOゲージ規格のC57

大型機関車のC62などと比べると、車両の武骨さよりも言葉で表現すると『優雅』とか『エレガント』と言われる言葉がしっくりくるような車体をしていると感じますね。

 

車体は1937年から戦後までに1次車から4次車まで製造され日本全国で活躍しました。

 

機関車を操る乗務員さんの声としてC57はスピード速く扱いやすい車体として運行する側からも高い評価を受けていたみたいですね。

 

今回モデルとなったC57 117号機はお召列車として牽引もしたことのある機関車で、C57蒸気機関車の中でも特に有名な号機です。

 

まとめ

 

C57以外のデアゴスティーニ社製の週刊つくるシリーズは何でも買取りをさせて頂きます。

 

もちろん制作済、未制作品どちらでもご対応をさせて頂きますので、買取りのご用命はいつでもお問い合わせください。