ドイツ鉄道ディーゼルハイブリット機関車を日本のメーカーが製造

ドイツ鉄道ディーゼルハイブリット機関車を日本のメーカーが製造

東芝鉄道システム欧州車はドイツ鉄道よりディーゼル電気ハイブリット機関車の製造を受注したそうです。その数50両!パッと見、日本のDD51のような日本のディーゼル機関車のような形をした車両が世界の貨物業界で活躍をします。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000028039.html

目的はCO2削減を目的とした環境規制

最近、CO2削減や環境に配備した車両の製造が増えています。エコ車両と言うか。なのでハイブリット車両など環境に配慮した車両はこれからどんどん出てくる気がしますね。

今回受注される車両は『SCiB』と呼べば良いのか、わかりませんが特徴はなんと言っても排出ガスを低減を目的としたと思われる煙突でしょう。

また三つ目ライトではありますがHD300形式と同じように手すり部分にヘッドライトが装着される事も確認できます。

『SCiB』活躍の場は入換作業などに充当

製造された『SCiB』は主に欧州の貨物ヤードなどで入換作業で活躍をするそうです。なので主要な路線で貨物を引っ張る姿は見られないかもしれませんね。ただ、個人的に欧州の鉄道と言えばユーロスターがメインに出てきてしまって、あまり貨物列車のイメージはわかないです。

まとめ

日本の鉄道はヘッドマークや行先が分かりやすく掲載され、なんと言っても車体自体も綺麗な車両が多いのですが、世界の鉄道を見渡してみるとインフラ(移動のみ)に特化し、車両も結構汚れが目立っていたりします。

観光列車を除いてデザインもそこまで力を入れていない様な感じは受けますね。

ただ、更なるインフラの発達や鉄道の日系企業が製造を受注した際は日本の車両に近いデザインのモノがデザインされているような気がするので、これからも鉄道メーカーの日系企業には頑張って頂きたいです。

『SCiB』は2021年から製造を開始するそうで2022年くらいにはお披露目されるようです。

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