TH鉄道本舗

買取コラムかいとりこらむ

出張買取りでEF510(500番台)電気機関車の鉄道模型を買い取りさせていただきました。

買取実績

2021.02.23

EF510の鉄道模型を出張買取りさせて頂きましたので解説をさせていただきます。

EF510形とは

EF81電気機関車の置き換えようとして製造された電気機関車で0番台と500番台の機関車が製造されました。

EF510形0番台

JR貨物が2001年(平成13年)から製造している交直流両用電気機関車です。

赤色の車体が印象的でレッドサンダーの名前がついています。

EF510形500番台

JR東日本が夜行寝台列車北斗星カシオペアように製造した電気機関車で2009年(平成21年)から製造されました。

シルバーの車体と青色の車体の車体の機関車が存在し、青色の車体の機関車にはブルーサンダーの名前が付けられています。

現在では0番台500番台ともにJR貨物の機関車として主に日本海側を中心に活躍しています。

鉄道模型としてのEF510形

このEF510形電気機関車は寝台列車にも貨物列車としても使用ができるので使い勝手の良い鉄道模型です。

画像の左奥EF510形0番台はカプラーが交換されておりますが、右側のEF510形500番台はアーノルドカプラーです。

改造についてはどちらが良いとは言い難い部分もありますが基本的には初期段階のものにしておいた方が無難でしょう。

買取りワンポイントアドバイス

左奥のEF510形0番台の電気機関車は、スノープロウやカプラの部分が若干汚れていますので買取の際は少し汚れを落としてから売却をすると良いでしょう。

少しでもきれいの印象を持ってもらい買取をしてもらうと高価買取につながると思います。

鉄道本舗ではこうした電気機関車の買取も行っておりますのでお客予定の電気機関車の鉄道模型があれば是非、鉄道本舗までお送りください。

 

商品の状態等によって価格に変動があるため、買取価格の表示は行っておりません。買取価格を事前に把握されたい場合はお問い合わせよりご連絡を頂けると幸いです。