各JR会社のから公的に鉄道部品を集める方法(in四国)

各JR会社のから公的に鉄道部品を集める方法(in四国)

今回はJR四国です。JR四国の鉄道部品放出を考え、最近引退した車両を考えてみると振り子式ディーゼル2000系の試作車(TSE)でしょうか。引退目前に乗り納めの記念ツアーが開催されており、応募しようか悩んで、結果行けなかった車両です。

前回の『2000系2011号の解体に伴い思うこと』でも取り上げています。

JR四国の鉄道部品はどのようなところからどのような形で販売されるのでしょか?

企画も終盤に入りました今回は四国です。

さて、JR四国の部品販売を調べてみるとあまり情報は無くネットでは販売をしていないみたいです。※もしネット等で公的に販売しているページがありましたら教えていただけると幸いです。

ただ、ある意味、鉄道部品販売に力を入れているJR北海道と対照的でこう言った姿勢の違いを感じるのも楽しい訳ですが。

イベントで手に入れる

2020年1月19日現在、直近で鉄道部品が販売されたのは2019年11月3日の「鉄道の日ふれあい祭り」だと思われます。

こちらのイベントは宇和島運転区で開催された鉄道のイベントになりますが、その中の案内に鉄道部品などの販売と記載があるので販売がされた模様です。

http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/2019%2009%2012.pdf

ネットで販売してもらえると販売対象が全国へ対応ができますが、こう言ったイベント限定の場合は来場者としては少しでもライバルが減ると言った効果もありますし、JR四国からすると車両に乗って来場してもらう事で本体の収入を増やす効果も見込めます。

確かにHP上で販売を開始しようとするとモノの管理からHPの対応や発送など作業も増える訳で、部品販売に力を入れない。イベント限定で販売をすると言った形の方が手間は無いかもしれません。

ネット販売のメリットは先ほど申し上げたように、販売先が全国になるので、何気ない部品を出しても、車両の出所がはっきりしていたらある程度の金額で売れていくと言う事でしょうか?

JR北海道の鉄道部品販売を見ていて、絶対にこの価格では売れない商品が飛ぶように売れて行く様子を見て、鉄道会社から直で販売する事の魅力をものすごく感じました。

なので、イベント限定にせずネット販売にも、力を入れてもらえるとお互いに良いですね。

残りはJR九州とJR貨物

この公的な部品販売をまとめるブログもあと2社です。

JR九州とJR貨物、残りの2社は今までの鉄道会社と違う魅力、観光と物流と言う異なる分野の選手ですので記事を書くのが楽しみです。

まとめ

JR四国の部品販売は10月の鉄道の日あたりの週末に開催されるイベントで販売される模様です。

こうしてブログを書いているのに、現地に行っていない事に手抜き感を自分で感じ少し恥ずかしいです。。。ブログで発信する限りには自ら現地に行ってしっかりとどんなモノがいくらくらいで売っていたとレポートをしたいと思います。

今年はたくさん鉄道のイベントに行ってレポートをします。

▼鉄道模型や鉄道部品などの買取りも実施中です。▼

出張買取,宅配買取