日本最大級の祭典「国際鉄道模型コンベンション」とは?

日本最大級の祭典「国際鉄道模型コンベンション」とは?

日本国内で、「国際鉄道模型コンベンション」というイベントが定期的に開催されています。さまざまな鉄道模型が一堂に集まる大きなイベントであり、そこには全国各地から鉄道模型の愛好家が集まります。一体どんなイベントなのか、イベント中はどんなことをやっているのか、詳しく見ていきましょう。

1、国際鉄道模型コンベンションは毎回テーマがある

国際鉄道模型コンベンションは、毎年8月に合計3日間開催されています。場所は東京ビックサイトです。初年度は新宿NSビルで、第7回はインテックス大阪でしたが、それ以外は全てこの東京ビックサイトで行っているため、よほどのことがない限り、翌年以降も同じ場所で開催されるでしょう。

国際鉄道模型コンベンションでは毎回テーマが決まっています。例えば2018年のテーマは「北海道」でした。前年は「東海」ということで、ある特定の地域がテーマとなりそれを順に回しいく形で行われています。

展示場内では、鉄道模型や関連商品の展示や販売が行われていたり、工作の実演や体験コーナーなどもあります。またステージイベントもあり、チャリティーオークションや講演、アイドルによるトークショー、そして表彰式など、多彩なイベントで会場を盛り上げています。

基本的には、展示される鉄道模型やイベント内容は、その年のテーマに合わせたものが多くなっています。2018年であれば、北海道で利用されている、あるいは利用されていた鉄道やSLなどについての講演や展示が多く見られました。毎回2万人近くの来場者数が訪れており、企業出店や飲食出店もあるのでとても賑わっているイベントです。年に一度のこのイベントを楽しみにしている鉄道ファンも多いのではないでしょうか。

2、国際鉄道模型コンベンションの見どころは?

国際鉄道模型コンベンションのみどころをいくつか紹介したいと思います。まず真っ先に挙げたいのは限定品です。見どころというよりは、熱いポイントかもしれません。国際鉄道模型コンベンションの限定品を目当てに来場する人もいるぐらいです。

開場後に整理券を配っており、1人1商品のみ購入することができます。この限定品もその年のテーマをモチーフにしており、2018年は白を基調としたオリジナルコンテナでした。鉄道模型ファンであれば、朝一で行って手に入れたいものではないでしょうか。

更に見どころをあげるとすると、やはり精巧につくられているジオラマです。まるで本物の風景のようにリアルなジオラマの上を鉄道模型が走っており、見ているだけで楽しくなります。全国の鉄道愛好家たちが自慢の作品をこぞって出店しているため、それぞれが力も入っており見どころ満載です。

フードコーナーも有名なお店が来ているため、お腹もきっと満足することでしょう。

3、いらなくなった鉄道模型はどうしてますか?

皆さんはいらなくなった鉄道模型や倉庫に眠っている鉄道模型はどうされていますか?いずれ捨てたり失くしてしまうぐらいなら、早めに買取に出してみることをおすすめします。

鉄道模型は、長年使っていても大事に扱っているものであれば、また誰か必要とされる人の手に渡すことができます。今回紹介したようなイベントで、また日の目を見る時が来るかもしれません。鉄道模型は、どんな模型が人気が出るのか、またプレミア化するのかは予測できない部分があります。だから、今眠っている鉄道模型は実はとんでもない価値がついていることも珍しくありません。

買取には直接お店に持って行って査定を受ける他にも、専門スタッフが出張して査定・買取をする出張買取や、宅急便で送って査定・買取を受ける宅配買取といった方法もあります。忙しくて中々査定に持っていけないという方でも利用しやすいサービスがありますので、眠っている鉄道模型や鉄道グッズをお持ちの方は是非一度鉄道本舗へお問い合わせください。