TH鉄道本舗

買取コラムかいとりこらむ

鉄道銘板を出張買取りで対応させて頂きました。

買取実績

2021.03.03

今回は出張買取で対応させていただいた鉄道部品の銘板の買取りについて解説をさせて頂きます。

銘板とはなにか?

所有する鉄道会社名、製造年や製造や改造がされた工場などが刻印された鉄製・ステンレス製の板です

銘板の種類とは

まず銘板には2種類あり楕円の銘板と大型銘板(四角)銘板が存在します。

こちら↑大型銘板は四角い銘板『日立、三菱、東芝、川崎、東洋電機、汽車会社』など製造した会社などが書いてある銘板で、主に機関車の側面に貼られています。

今回は楕円の銘板買取りを中心に解説

価値の高い楕円の銘板の物だと鉄道省とか何十前の古いものや、珍しいモノが高くなります。

郵政省や鷹取工場など、あまり数が出回らないレアなモノが希少価値が高いです。

逆に日本国有鉄道はめちゃくちゃ数が出回っているので希少価値は低いです。

銘板は装着される車両のボディーカラーを塗装されるため銘板のカラーリングも鉄道ファンにとっては興味深いです。

現在の銘板はどのような扱いになっているか。

今はステンレスの薄いプレートになっていたり、留め具も特殊な工具で無いと取れないようになっています。

こう言う銘板の販売は源泉で言えば鉄道会社のイベントで廃車になった車両から外して販売する機会が多いです。

ちょっと昔はタダでもらえた?!

聞いた話で、その昔は解体工場とか行けば貰えたみたいです。

また、かなり昔何十年も前の話しでは工場関係者に頼んで好きな車両の塗装に本物に使う塗料を使って塗ってもらったなんて話も聞いた事があります。

銘板で価値の高いモノは出回っていない珍しいモノになります。

古い銘板や、珍しい工場や鉄道会社、刻印された表示に希少価値が付きます。

もしお持ちの銘板で売却を検討される方は鉄道本舗までご依頼下さい。