鉄道を使って出張買取りに行く際の道具や方法

鉄道を使って出張買取りに行く際の道具や方法

鉄道本舗の石川です。



出張買取りに伺った先で『遠方はどこまで行った事あるの?』とよくご質問を頂きますが、次いで質問される事は『その遠方へはどうやって行くの?』と言う事をよくご質問を頂きます。

今回はそんな遠方への出張買取りの方法や持っていくモノなどプロがプロ向けに向けた記事です。

事前準備からすでに買取りは始まっています。

まず、遠方と言うのはどこからが遠方になるか?と言いますと愛知県に本社のある鉄道本舗では西は兵庫より西となり東は栃木県より東が遠方と言う形にしております。

基本的に車で片道5~6時間くらいで着けるエリアは近隣エリアと言うようなイメージですね。

出張買取りはジャンルや量でエリアを加味し出張対応をさせて頂くか、宅配対応をさせて頂くか決めております。

車で行く場合は伺う時間と掛かる時間を考慮し前泊対応などで対応できますが、鉄道を使って行く場合は伺う時間から始まりレンタカーを借りる場所や時間、鉄道の時間など事前に予約や把握を必要とする事が必須になります。

【必須】お客様のご自宅最寄りのレンタカー会社にレンタカーを予約

また、量によって車を選ぶ必要があります。大量にある事が予測される場合はハイエースを借りておくことが必要ですし、量がある程度(10箱前後の場合)は軽バンで対応します。



※↑画像の軽バンは弊社所有の軽バンですが、こんなイメージの軽バンですね。


出張買取り後は荷物を会社まで送る必要があるので弊社はヤマト運輸のヤマト便を使って荷物を会社まで送る手配をしています。

持っていくモノリストの必須は段ボール

鉄道を使った出張買取りで必須になるのは現地で梱包する際の梱包キットです。



内容は大型のスーツケース(7泊くらいできる大型のスーツケースが望ましい)を使い。


段ボール(10箱ほど)


ガムテープ(段ボールを留める用)


ハサミ(段ボールなど加工する用)


マジック(段ボールに何が入っているか書く用)


新聞紙(緩衝材として)


を持参し現地で対応するように心掛けています。

レンタカーの手配も忘れずに軽バンが便利です。

レンタカーの会社はニッポンレンタカーを主に使っています。

主要駅の近くには大体営業所を構えていますし、値段も手ごろなので安心して借りる事ができます。



↑メンバーカードを作って借りる時はメンバー番号を伝え予約をスムーズに進めます。

ただ、当日いきなり借りれるかわからないので必ず事前に希望の大きさの車を借りてお客様のご自宅へ伺う事にしています。

今まで軽バンを中心にハイエースやボンゴなどを借りていますが調子良く借りれています。

出張先の配送センターの確認も事前に準備を

出張買取りが終わり荷物を送る為に近くのヤマト運輸のセンターを把握しておくと良いでしょう。ただ最近はGoogleマップで最寄りのヤマト運輸センターもすぐ見つける事ができるので、事前に把握程度でも大丈夫です。

あらゆるリスクを想定して

鉄道を使った出張買取りで一番怖いのは列車の遅延などでお客様のご自宅へ到着する事が遅れてしまう事です。これは自己所有の車で伺う場合も高速道路が通行止めになった場合などと同じですが、もし列車が止まってしまった場合でもご迷惑を極力減らす為に、他のルートも確保、検討しておかなければなりません。

場合によってはバスやタクシーと言った公共交通機関も使って約束のお時間に間に合う様に対応をします。もし間に合わない場合は判明した段階で遅刻してしまう旨をお客様にお伝えする事も大切です。

まとめ

鉄道を使った出張買取りはレンタカーを借りるまでは自ら車を運転する必要が無いので、楽ではありますが様々な形で事前準備が必要となります。

また北海道や九州となると飛行機を使った出張買取りにもなります。飛行機の場合でも基本的には鉄道と同じ出張買取りとなります。

鉄道を使った出張買取りの醍醐味は大好きな出張買取り×大好きな鉄道×大好きな旅行と言うビックイベントであり遠ければ遠いほどワクワクドキドキが募ります。

出張買取りが終わり買取商品の会社へ送る手配も完了し、レンタカーを返したら後は地域の美味しいモノを食べ、乗りたい車両に乗って愛知県に帰ります。

今でこそ新幹線や飛行機の国内線が充実していますが、その昔はブルートレインでの移動だったかもと言う事で幻のブルートレインで行く出張買取りもあったかもしれません。

魅力満載の鉄道を使った出張買取りは日本全国どこまでもお伺いさせて頂きますので(ジャンル・商品・エリアによって)お気軽にお問合せ下さい。

▼鉄道模型や鉄道部品などの買取りも実施中です。▼

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