高価買取メーカーに迫る!3 LIMA&フライシュマン

高価買取メーカーに迫る!3 LIMA&フライシュマン

日本国内では、日本製のみならず、海外製の鉄道模型も出回っています。現地に行けば簡単に手に入る鉄道模型も、日本国内では入手が難しいこともあり、海外製の鉄道模型は高価買取の対象になりやすくなります。

海外有名鉄道模型ブランド

今回紹介するのは、LIMA、そしてフライシュマンというメーカーです。どちらもヨーロッパの鉄道模型メーカーですが、どんなメーカーなのか紹介します。

1、LIMAとは?

LIMAは、現在ヨーロッパの鉄道模型ブランドです。かつてはイタリアの鉄道模型メーカーでしたが、1992年にリバロッシに買収、そのリバロッシも2004年にイギリスのホーンビィに買収され、また工場も中国の広東省に移されるなど、変革が相次ぎました。

現在は、イギリスのホーンビィ傘下で、イタリア向けのHOゲージ鉄道模型を製造する、廉価製品のブランドとして存在しています。ただ、それまでに、世界中の国に向けた製品を製造してきました。HOゲージは、イタリアだけではなく、他のヨーロッパ諸国、アメリカ、南アフリカなど、多くの国の車両を製品化。Nゲージは、ヨーロッパだけではなく、日本向けのものも存在します。

車両の特徴は、プラスチック製の製品が多いことです。また、パンケーキモーターと呼ばれるモーターが、HOゲージとNゲージで使用されています。メインはやはりHOゲージであり、世界各国のHOゲージの鉄道模型を製造しているのが最大の特徴です。ゆえに、あまり日本国内では見かけないような製品も多数あり、世界の鉄道を愛する愛好家からは、高い人気があります。

2、フライシュマンとは?

フライシュマンは、かつてはドイツにあった独立した鉄道模型のメーカーでした。しかしここも、LIMAと同じように買収により、現在はモデルアイゼンバーン・ホールディング傘下となっています。

フライシュマンの歴史は古く、始まりは1887年でした。当初は船や動物などのブリキ製のおもちゃを製造していたのですが、1938年にドール社を買収したことにより、鉄道模型の製造を引き継ぎました。

HOゲージとNゲージの二つの規格を主に製造しており、製品はプラスチック製がメインです。ただ、やはりヨーロッパのメーカーということもあり、HOゲージが多いです。交流三線式HOゲージのことを「メルクリンシステム」と呼び、直流二線式を「フライシュマンシステム」と呼びます。

ヨーロッパの鉄道模型市場において、占有率は4位と高く、海外への製品輸出も積極的に行っています。毎年、初心者向けに、車両や線路、制御装置が入ったスタータセットが発売されているので、入門編としてもお薦めです。鉄道模型以外の線路やアクセサリーも多く、フライシュマンのみの製品で、ドイツの鉄道を再現できるのも、魅力の一つです。

日本ではあまり出回りにくいHOゲージですが、フライシュマンのHOゲージを好きな愛好家も多数存在します。

3、必要なくなった鉄道グッズは鉄道本舗へ!

もう使わない、あるいは倉庫や押し入れに眠っている鉄道グッズはありませんでしょうか。もしあるのであれば、是非鉄道本舗へ買取を検討されてはいかがでしょうか?もしかすると高価買取対象のグッズかもしれません。鉄道グッズは、日本国内メーカーだけではなく、今回紹介したLIMAやフライシュマンのように、海外メーカーの製品も出回っています。

鉄道グッズは、鉄道模型だけではなく、路線図や時刻表などの紙もの、タオルやクリアファイルなどのアイテムなど、幅広く存在します。特に人気があるのは、限定ものです。何かの記念で販売されたアイテムは、コレクターから高い人気があります。手に入れにくいものであったり、かなり古いグッズなどは、高値が付く可能性も。

もし何か鉄道グッズを持っているのであれば、まずは鉄道本舗にご相談ください。無料で査定も行っています。買取の依頼は、ホームページ上からいつでもどこからでも申し込みできます。必要なくなった鉄道グッズは、もしかしたら、高い価値が付くかもしれません。是非ご検討ください。

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