TH鉄道本舗

買取コラムかいとりこらむ

カット方向幕を出張買取りさせて頂きました。

買取実績

2021.03.04(更新日:2021年9月25日)

今回は千葉県より出張買取で対応をさせていただいた鉄道部品のカット方向幕について解説をさせていただきます。

カット幕とは通常はロールになっている方向幕を、コマの行き先を一コマ一コマカットし加工してある方向幕となります。

こちらも鉄道とバスの方向幕の買取り記事を書いてありますので合わせてお読みください。

≫方向幕の買取り【鉄道・バス】査定ポイント公開

方向幕の買取実績はこちら

買取価格:2,000円 カット方向幕 寝台列車 特急はやぶさ熊本 特急さくら 佐世保

寝台列車で使用されていた方向幕は人気の高い幕です。

寝台列車は行先が多く収録されているのでカット方向幕として販売されている機会をよく見かけます。


買取価格:8,000円 方向幕 日根野 ホームライナー 特急くろしお 串本 紀伊勝浦 新宮

特急列車の方向幕も人気です。

珍しい行先や行先以外の案内が収録されているモノはレア商品として買取価値が上がります。


買取価格:1,500円 方向幕 211系側面 東京 横浜 藤沢 鎌倉 御殿場 富士

在来線も買取りをさせて頂きます。

普段通勤や本などで見慣れた車両の一部が手に入る経験はなかなか貴重ではないでしょうか。

そもそも方向幕とは何か?

方向幕とは鉄道の側面や前面にある行き先を知らせるための幕です。

主に種別(特別快速、新快速、快速、区間快速、普通)の種別と行き先。東海道線の場合、大垣、岐阜、名古屋、岡崎、豊橋、浜松といった行き先が方向幕で記されています。

こちらの動画は側面の方向幕を回している様子です。 485系など、人気特急列車の方向幕が巻かれるシーンはどんなコマが入っているのだろう?と興味津々で見てしまうのではないでしょうか?

また、こちらの買取コラム→『鉄道部品・方向幕を買取してもらう時のポイント』で愛称幕と方向幕の違いや、人気の高い方向幕などを詳しく方向幕についてまとめていますのでお時間がある際にご覧ください。

一コマづつカットされていても需要がある

方向幕も一部で破れがあったりし、そう言った破損の酷いモノで、方向幕として成立しないのでカット幕として再生されることがあります。

1枚物の方向幕の場合安くても数千円単位、高いものだと数十万といったものはザラにあるので、カット方向幕は比較的お求めやすい価格で販売されることが多いです。

なので自分の好きなコマを厳選して買う事もできるカット幕は鉄道部品の中でも人気の高い鉄道部品の一つです。

カット方向幕の楽しみ方

カット幕のメリットとして自分の欲しい幕が、小分けにされてお求め安く買うことができるので、一点モノの方向幕を買うよりも安く買え、なおかつ管理も楽と言うメリットがあります。

好きな行先・好きな愛称幕を額に入れて部屋に飾ると言うのも楽しみ方の一つです。

現在の方向幕はどうなっているのか。

JR東海 313系の行先表示機 一部車両はLED化されています。

現在はLED等の行き先表示器が主流となっており、方向幕のある車両は少なりつつあります。

地方の私鉄や、国鉄時代からの古い車両は方向幕が使われていることもありますが、体質改善の際にLEDの行先表示器変わってしまうこともあり。

だんだんと活躍の場が少なくなっています。

折り返し駅などで方向幕がくるくる回って行き先を変える光景も非常に珍しいものになります。

上記動画は名鉄1700系幕回しの様子です。(豊橋駅)

方向幕の買取りは鉄道本舗まで

鉄道本舗ではこうしたカット方向幕の買取も行っております。

私鉄・国鉄・JR問わず買取りをさせて頂きますのでお持ちの方向幕・カット方向幕の売却を検討されましたら是非鉄道本舗まで買取のご依頼をお願いいたします。