JR北海道の鉄道部品を買う方法とは

JR北海道の鉄道部品を買う方法とは

昨日、JR東海の鉄道部品について記事を書いていましたが、各JRの公的な販売部署はあるのか?興味が沸いてきたのでシリーズ化してお伝えしたいと思います。

第一段目は北の鉄道会社、JR北海道です!




JR北海道の公式部品販売を検証

JR北海道 鉄道部品 販売」と言った形で検索をしてみると一発目に「北の特急便 KIOSK 北海道キヨスク株式会社」のHPがヒットします。

https://www.e-hkiosk.jp/shopbrand/0003

こちらで、販売をしているようです。

常に販売されている内容は下記の通り

・JR北海道オリジナル
・サボ
・駅名標
・エンブレム
・北海道新幹線グッズ
・キヨスク、JR北海道記念品
※2020年1月14日現在

と、並んでいます。

どんなところで、どんなものが、どのくらいの価格で?

ざっと見てみると、今回は車両から外されたパーツは無く、目を引いたのは「寝台特急北斗星 原寸大ヘッドマーク【送料無料】送料無料! 寝台特急「北斗星」の原寸大ヘッドマークを、同素材・同加工法・同サイズで完全再現! 」※北の特急便から引用

と。言ったいわゆるレプリカの商品です。

ただ、レプリカとは言え、商品説明に書いてあるように原寸大のモノを同素材、同加工で届られるそうで、一見すると本物と見間違えると言いますか、ある意味本物と言いますか、そう言ったヘッドマークが手に入るようです。

余談ですが、鉄道部品の買取りをしていると、こう言ったレプリカ商品にすごく惑わされる訳です。

サボなどは、それっぽい形で風化、劣化させ本物と見分けが付かないようなダメージ加工を施す訳です。レプリカ商品をそのまま綺麗に保管している場合は、わかるのですが、それっぽく加工されると、判断がつきにくいのです。

なので、本物を見て、どんな傷があり、どう言う傷み方や汚れ方をするのか研究をしないと見抜けないです。

で。気になるお値段は北斗星のレプリカヘッドマークで275,000円(税込み)でした。レプリカとは言え原寸大で同じ素材と製法なので、関係者からもらったと言われると、それっぽいヒストリーが出来上がってしまいそうですね。

これが安いか高いかはお客様次第です。

サボやエンブレムもレプリカなので、もう少し頑張って頂いてできる範囲で本物の部品を出して頂けるとファンからするとありがたい限りですね。



諦めるのは早い

と、ここまで常設販売のモノを淡々と紹介してきましたが、実は2020年1月16日10時より鉄道中古部品の販売がされるそうです!

前回は2019年12月12日だったので、約一か月ぶりの販売です。

どんなモノが出るのか非常に気になるところですね。

しかも、販売方法は抽選式では無く、先着順と言う事でなかなか面白いのでは無いでしょうか?16日当日はどのようなモノが出るのかチェックしたいと思うので、乞うご期待ですね。

JR北海道のサーバーが心配ですが、まず自分自身のネット環境を万全にして販売開始時間を待ちたいと思います。

ただ、私はあくまで、どのようなモノが気になるだけですので、購入側にはまわりませんのでご安心を。

まとめ

しっかりと、力を入れて鉄道部品販売に力を入れてくれるのは非常にありがたいですね。感謝の気持ちを表す方法として北海道に行った際は列車にガンガン乗ってJR北海道を応援したいと思います。



まずは2020年1月16日10時を楽しみにしましょう!

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