JR東海211系など3形式を置き換え315系の開発を進める

JR東海211系など3形式を置き換え315系の開発を進める

JR東海は2020年中に新型車両の315系の開発を始めると年頭のインタビューで明らかにしたそうです。

https://news.mynavi.jp/article/railwaynews-207/※マイナビニュース

315系はどんな車両か?引退する車両は?

315形の登場と共に211系、213系、311系の置き換え計画もあるそうです。

315系とは?

2020年開発予定の車両なのでデザイン案などは一切明らかにされていませんが、恐らく313系に似た白×オレンジ×シルバー(ステンレス)を使用した車両になるのかなと勝手に想像をしています。

昨日のE235系でもお伝えした通り、運転席より上にライトのあるノッペラボウの様な車両は苦手なのでご遠慮いただきたいところですが、現在のJR東海の車両はすべて運転席より下にライトのあるデザインなので今までのデザインの流れでいくとある種、似たようなデザインになるのではと考えています。

よくJR東海は新幹線ばかりで在来線にお金を掛けないと言われますが(実際にそうだと思いますが)良くも悪くも万人受けをするデザインなので、もしかすると見た目ストレスなどを気にしているのか?とも考えます。

引退する車両

置き換えを伝えられた211系、213系、311系ですが、211系は中央線や静岡県内の東海道線で活躍する車両で213系は飯田線で活躍する車両です。



211系はロングシートなのに対し、213系は転換クロスシートです。

中央線で313系と211系で連結して走っているところを見ると313系のクロスシートの方が乗り心地良いので、313系の方に自然と足が向きます。

311系については現在も大垣~豊橋間で普通列車や区間快速などで活躍をしていますが、発車時の「ガッチャン!」が気になる車両でもあります。



これは車両の連結器の部分(中間車同士の連結部、半永久連結器)の影響かと思いますが、出発時した際体が前後左右に若干揺れるのでストレスを感じる車両でもあります。一部列車の特性か?とも思いましたが311系に乗ると必ず揺れるので、構造的なモノなのかもしれません。

313系は出発時に「ガッチャン」が無いのでフラフラ揺れる事は無いので、乗りやすい車両になります。

まとめ

今回置き換えが始まる211系は古いモノで製造が1985年の車両になります。今から35年前の車両になります。よく例えられる地球何周と言う例えだったら何百周もしてるのでは無いでしょうか?また、建物で言えば築35年です。

古いモノを大切に使うエコの観点から言えば相当頑張ってもらった方だと思いますし、ここらで次世代の車両にバトンタッチをするのが頃合いでは無いでしょうか?

2020年は185系も引退します。

2020年代は脱国鉄、新しい時代の鉄道の幕開けのスタートになりそうです。

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