TH鉄道本舗

買取コラムかいとりこらむ

鹿児島県で鉄道模型や鉄道部品を売るなら鉄道本舗

買取について

2021.11.12(更新日:2021年11月13日)

鹿児島中央駅

鉄道本舗のご紹介です!

弊社は鉄道模型・鉄道部品を月間2000点以上を買取り・販売をおこなう実績があります。

鹿児島県に買取りの営業所は無く鉄道買取りに精通した買取専門担当者が全国に出張買取りへ伺うサービスを実施しております。

≫日本中へ出張買取りに伺います!【企画】過去1番遠くに行った出張買取りエリアランキングベスト3発表

鹿児島県出水市で鉄道部品の出張買取りをさせて頂いた経験もございます。その際は大阪より「さんふらわあ」で出張に伺いました。そちらの様子も書いてあります。

鹿児島県での買取実績

鹿児島県の鉄道歴史と現在

鹿児島本線の誕生は鹿児島~門司港間398.5km明治42年(1909年)に全線開通をした路線です。

平成16年(2004年)には九州新幹線の鹿児島ルート(新八代〜鹿児島中央)間が開業しました。

鹿児島中央〜博多間は平成23年(2011年3月12日)全線開業しました。

鹿児島県には鹿児島中央と鹿児島駅があります。

現在は鹿児島中央と言う駅名ですが、その昔は西鹿児島駅と呼ばれていました。

現在では新幹線の起終点として名が通っておりますが、かつては寝台特急、特急などの優等列車など、ほとんどの列車が西鹿児島駅を起終点としており、古くから鹿児島市の中心駅としての役割を果たしていました。

なので、西鹿児島関係の鉄道関係商品は集められるファンも多く人気キーワードです。

肥薩おれんじ鉄道のおれんじは産地である事に由来

肥薩おれんじ鉄道

元はJR九州の鹿児島本線の一部で、2004年に九州新幹線新八代~鹿児島中央間の開業に伴い、第三セクター鉄道会社として肥薩おれんじ鉄道が誕生しました。

鹿児島県には鹿児島市電と肥薩おれんじ鉄道が私鉄として運行をしております。※肥薩おれんじ鉄道の『おれんじ』は鉄道沿線が柑橘類の産地であることに由来しているそうです。

肥薩おれんじ鉄道の夕日

元々がJR九州の路線であり、クルーズトレインななつ星in九州や36ぷらす3と言った観光列車の乗り入れもおこなっております。肥薩おれんじ鉄道は海岸線を走る為、綺麗な夕日が見えました。