TH鉄道本舗

買取コラムかいとりこらむ

長崎県で鉄道模型・鉄道部品を売るなら鉄道本舗

買取について

2021.11.14

佐世保駅

鉄道本舗では鉄道模型・鉄道部品を月間2000点以上を買取り・販売をおこなう実績があります。

長崎県に買取りの営業所は無く鉄道買取りに精通した買取専門担当者が全国に出張買取りへ伺うサービスを実施しております。

≫長崎県で鉄道模型・鉄道部品の大量買取りをご対応させて頂きます。

JR九州の買取実績

長崎県の鉄道歴史と現在

慶応元年(1865年)イギリスの商人トーマス・ブレーク・グラバーが長崎の大浦海岸に数百メートルの線路を敷き、輸出予定であった蒸気機関車の試走をおこなった事が日本国内で初の実物の鉄道車両の運転となりました。※長崎市梅香崎町にはこれを記念した「我が国鉄道発祥の地」の碑があります。

元々長崎県は国内でも屈指の国際的な文化を作り上げた歴史を持っております。16世紀、17世紀にはヨーロッパの方々で賑わう国際的な貿易機関の重要な港のひとつでした。 

長崎県と言えばハウステンボスが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?私もそのうちの1人であります。

ハウステンボス』とはオランダの街並みを再現したテーマパークです。ハウステンボスに接続した駅もあり、アクセスとしては申し分ない立地条件です。

ハウステンボスの為の特急車両もあり、地域と鉄道が融合し地域を盛り上げています。

長崎新幹線

他にも。長崎県は2022年に開通する長崎新幹線『かもめ』が主役となる地域でもあるので、一層の盛り上がりが見込めそうです。

長崎を代表する寝台列車列車

なはあかつき

古くは寝台列車『さくら』『あかつき』と言った寝台列車特急も長崎駅を発着駅としておりました。

【寝台列車さくら・東京〜長崎】間を約19時間で結んでおりました。

寝台特急さくらの前身である『櫻』は1923年から1943年まで、鉄道省が東京〜下関間で運行を開始したのが始まりで、非常に歴史のある寝台特急です。

また九州内では使用されていたヘッドマークが特徴的で、中華鍋型の膨らみあるヘッドマークが九州エリア内では使用されておりました。

【寝台列車あかつき・京都〜長崎】間を12時間半で結んでおりました。

運行開始1965年10月1日運行終了2008年3月14日でした。あかつきの特徴として、普通車指定席「レガートシート」が印象的な列車でした。