Nゲージの査定ポイントとは?

Nゲージの査定ポイントとは?

鉄道模型といえば、「Nゲージ」が最も多く普及しております。Nゲージとは、レールの間隔が9mmであり、縮尺が1/148~1/160の鉄道模型規格のことを指します。

鉄道模型にはまっていたが飽きてきてしまった、あるいは引っ越しなどで処分しなければならず売りに出したい、急にお金が必要となり手放す必要が出てきたしまった方もいるでしょう。そこで、買取の際、少しでも高くうる為のNゲージの査定ポイントを紹介いたします。

車両は問題なく動くか確認しましょう!

まずは製品が壊れていないかどうかが最も重要なポイントとなります。レールの上を走らせることができて、その魅力を発揮します。違う楽しみ方として飾っておく、とにかく所持をする等の楽しみ方も一つですが、もし破損していたり、故障して動かない場合、査定額は大きく下がってしまうことがあります。だから、車両は問題なく動くかどうか、売る前に確認しておく必要があるのです。

特に、しばらくの間走行させていないのであれば、最後に走らせた時の状態から変わっていることがあります。もし破損はしていないと思っていても、念のために動かしてみることが大切です。チェックするポイントとしては、モーターが正常に動くか、車輪は回るか、レールの上を走らせて動くかどうかです。見た目の確認も大事ですが、鉄道模型の動きも見ておかないといけません。

また、ホコリがかぶっていたり、車両が汚れていた場合、簡単な掃除をしておくこともお薦めいたします。ホコリやチリが車両に絡みついて動きが悪くなることがありますので、動作チェックの前には、軽めの掃除をしておきましょう。

メーカー、商品名、型番で買取価格も変わります!

鉄道車両の査定において、買取金額のベースとなるのが、車両の種類です。一言で鉄道模型といっても、メーカーも違えば、商品名、型番などが違います。メーカーでは、KATOやトミックスが有名ですが、それ以外にも数多くの種類があります。鉄道模型の種類も、Nゲージを始めHOゲージなどもあります。まずは、自分が持っている商品名と型番を把握しておき、買取価格を調べましょう。

調べ方は、直接お店に聞くのもよいですが、その前にインターネットで相場を調べておくことをお薦めいたします。中には、鉄道模型の買取専門のページがあり、商品名や型番を入力するだけで、買取価格を知ることができます。ただ同じ商品であっても、状態によって買取価格は変わります。表示される買取価格は、あくまで最高額なので、実際の査定額はそれよりも下がることは想定しておかなければなりません。

できるだけ、複数のサイト、あるいは店舗に相談し、平均的な買取価格を出しておくとよいでしょう。そうすれば、実際に買取する際の交渉に使えますし、どこが高く買い取ってくれるのか判断することができます。

付属品があればより高価買取が見込めます!

Nゲージの買取に出す時に、売る側が意識したいのは、高価買取をしてもらうことです。愛着のある鉄道模型を泣く泣く売るわけですから、できる限り高い価格で買い取ってもらいたいですよね。そのためのポイントとして、付属品を揃えておくことが大切です。

本体はもちろんですが、アクセサリー、パーツ、取扱説明書、そして外箱もあった方がよいです。理想は、購入した時の状態で買取に出すことです。もしそこから何かしらが欠けていた場合は、査定額がその分下がってしまいます。

よくあるのはカプラーを交換した際に純正のカプラーを紛失してしまう事です。わずかな差ではありますが、無いよりは確実に
あったほうが良いので必ずケースに入れておく等の管理をお勧め致します。

付属品は、パーツや箱など、無くしてしまったり、捨ててしまうことが多いので、購入後には管理に気をつけなければなりません。購入した時に買取に出すことは考えないかもしれませんが、普段から商品の管理の仕方には気を配るようにしましょう。

付属品もそうですが、アクセサリーなども含めて、まとめて買い取ってもらう方が買取価格はアップすることがあります。買取に出す時は、まとめて査定に出すようにしてください。

まとめ

Nゲージの買取査定ポイントは、車両の動作確認をすること、商品名を把握しておくこと、付属品を揃えておくことが重要です。査定の仕方はお店によって異なりますが、大まかな部分は共通しております。査定額を上げるためにも、鉄道模型は良い状態を保っておきましょう