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大分県で鉄道模型・鉄道部品を売るなら鉄道本舗

買取について

2021.11.13(更新日:2021年11月13日)

大分駅

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大分県における鉄道歴史と現在

大分駅

明治33年(1900年)に大分〜別府間に別大線(豊州電気鉄道)が開通した事が大分県初の鉄道となりました。

現在の大分駅は鉄道院豊州本線が別府から大分駅まで延伸したことに伴い明治44年(1911年)に開業した事から同年に開業しました。

この時活躍した車両が5700型蒸気機関車です。

その後、昭和7年(1932年)に線路名称制定により小倉駅 〜鹿児島駅間が日豊本線になりました。

日豊本線の優等列車が運用された際はC51、C55といった蒸気機関車に代わり、1960年代からはDF50形ディーゼル機関車が投入され、1967年には日豊線(幸崎電化)によりED74、ED76などの電気機関車に代わっていきました。

JR九州に関する買取実績

大分県の鉄道特徴

大分駅

豊肥本線・久大本線・日豊本線

車両は

ソニック・にちりん・あそぼーい・ゆふいんの森・九州横断特急

などが、運行されており見応えのある列車が出入りしております。

大分駅は北九州方面、宮崎方面、熊本方面に路線が走っていることから九州の中でも接続しやすい主要駅です。

古くは寝台列車列車『富士』が東京と大分を結んでおりました。

また大分県は私鉄の運行が無く、日本国内では大分県と宮崎県のみです。