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滋賀県で鉄道グッズを売るなら鉄道本舗

買取について

2022.01.20(更新日:2022年2月16日)

485系
鉄道本舗の石川です!

鉄道本舗では鉄道模型・鉄道部品を月間2000点以上を買取り・販売をおこなう実績があります。

滋賀県に買取りの営業所は無く鉄道買取りに精通した買取専門担当者が全国に出張買取りへ伺うサービスを実施しております。

滋賀県には鉄道模型や鉄道部品関係の案件で頻繁に出張買取りに伺っております。JR西日本関係の部品や京阪など関西地区の私鉄関係のモノを比較的多く買取りをさせて頂いております。

鉄道本舗では滋賀県においても宅配買取り・出張買取りを伺いさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。※量が少ない場合は出張買取りの対応が出来ない場合もありますのでその際はご了承下さい。

滋賀県に関する買取実績

滋賀県の鉄道の歴史

滋賀県
滋賀県

滋賀県は琵琶湖の沿岸を鉄道が通り、南は東海道新幹線に東海道線。北側は湖西線となっています。

北部は福井県へ繋がっているため、北陸線の特急サンダーバードが多く運行。

また、滋賀県の米原駅はJR西日本とJR東海の境界駅となっているため、JR東海の車両も見えるのが特徴でしょう。

今回は滋賀県の鉄道路線の歴史と特急電車の移り変わりを紹介していきます。

滋賀県の琵琶湖を南へ走る東海道本線の歴史

1877年に京都と神戸駅間の営業を開始し、1880年に大津駅まで延伸し、滋賀県に東海道線が開業。

1889年に関ケ原と米原から馬場駅(現在の膳所駅)間が開通し、新橋と神戸間が一本のレールで繋がります。1970年に滋賀県の草津から西明石駅まで複々線が完成。

この複々線化により、外線が新快速を中心とした快速線・内側が緩行線となっています。

北陸へのショートカット湖西線の開業

1974年に湖西線の山科と近江塩津駅間が全線開業されます。

同年貨物列車が湖西線経由となり、翌年の1975年に今まで東海道線経由だった関西と北陸・東北間の特急・急行の大半の列車が湖西線経由へ変更されました。

湖西線は東海道線経由のショートカットとして、現在は特急が通るルートとなっています。

草津線が開業

草津線は東海道線から南下して、三重県へ行くルートとなっています。

1889年に草津線の草津と三雲駅間が開業し、1890年には三雲と柘植駅間が延長。

現在では電化され、線形がいいため、比較的平均速度の速い路線となっています。

高速運転をするサンダーバード

681系
サンダーバード 681系

大阪と金沢駅の間を運行するサンダーバードは湖西線経由で琵琶湖の北側を運行します。

湖西線は高速化を目的として作られたため、全線が高架化となり、踏切がありません。

485系 特急雷鳥
485系 特急雷鳥

以前は特急雷鳥など国鉄型車両485系のボンネット車やパノラマグリーン車を見ることがありましたが、現在では681系・683系のみが通常運用されています。

数多くの列車が見れる米原駅

米原駅は数少ないJR西日本とJR東海の車両が見れる駅となっています。

223系
223系

新快速として西日本ではお馴染みの223系をはじめ225系。223系は有料の「Aシート」が増結されているので、それに乗るのもおすすめです。

また、新快速電車の多くは米原駅で増結・切り離しを行っているので、その風景を見ることもできます。

311系
311系

また、JR東海車両ではコーポレートカラーのオレンジ色の311系・313系と境界線の駅ならではの光景がみれるでしょう。

113系・117系といった国鉄型車両も残る

関西地区では多くの国鉄型車両が走る区間。

117系
117系

特に新快速として登場した117系は湖西線や草津線では数少ない乗車チャンスがあります。

113系
113系

国鉄型車両は置き換えも多くの地区で行われているので乗れるうちに乗っておくのもいいでしょう。

滋賀県の鉄道まとめ

今回は滋賀県の鉄道の歴史を紹介しました。

滋賀県にはJR西日本の他に東海も走っていて、多く列車を見ることができます。

681系
681系

また、湖西線で行っているサンダーバード号の高速運転や冬は雪が降るため、その光景を滋賀県へ見に行くのもおすすめですよ。

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