WEST EXPRESS銀河がお披露目されました!

WEST EXPRESS銀河の考察

ちまたで話題になっている銀河について考察してみました。リリースされた瞬間から我先にと報道などメディアに取り上げられているので、細かな説明はこちらで割愛をさせて頂きますが、独自の目線で鉄道の流れを考えてみたいと思います。



※数あるYouTube動画の中から、乗りものチャンネルさんの動画を抜粋させて頂きました。

WEST EXPRESS銀河とは

広く報道されているとは言え、まったくこちらで触らないのも良くないので少しだけ解説させて頂きます。

WEST EXPRESS銀河とはJR西日本が開発した昼夜対応できる車両です。開発したと言っても新造では無く117系を改造したモノになります。

全6両編成で1両毎におもきを変えた魅力のある車両です。

営業デビューは2020年5月8日から運行を開始します。凄くざっとですが、こんな感じです。(少しざっくりし過ぎか、もっと詳しく知りたい方は動画をご覧ください)

個人的に近年デビューする車両は新造される車両では無くフルレストアの様にほぼ新造に近しい形で再デビューする形がスタンダードな気がします。

そちらの方がコストも掛からず都合が良いのでしょうか。

また、時代の特徴か『複数で旅を楽しむ』と言う事をコンセプトにした車両が多い気がします。

今回のWEST EXPRESS銀河でも共有スペースがふんだんに設けられ、チェスや将棋などが設置してあったり(チェスや将棋セットでは無く、設置ですからね)と仲間と旅を楽しむ事に比重を置いてあります。

元々の長距離寝台列車でもロビーカーなど共有スペースはありましたが、時代の流れか個より共有と言う事に力を入れている事がジョイフルトレインやクルーズトレインのトレンドになりつつあると感じます。

乗車ターゲット層はファミリーや女性層の獲得に動く

客層はトレンドから読むと、ファミリーやカップル、友達同士など、一人旅とは少し無縁なつくりな気がしています。もちろん一人用のシートもあるので、対応はしていますが、車内で絶対数が少ないので、表立って歓迎はしてはいませんね。

西日本管轄内を一人旅で楽しむ場合はサンライズエクスプレス出雲を使って欲しいと言う事でしょうか。



他にも女性専用車両なども設けてあるので、ファミリー層や女性層を今回狙っている事も垣間見えます。

乗り鉄は基本単独行動だったりして、今回は違うと判断されたのでしょうか?

まとめ

車両外部は瑠璃紺色と言う海や空を意識した配色だそうで、模型化した際も十分に高級感のある車両が誕生しそうです。色々な車両が出て嬉しい反面、もっと定期運用と言うような特急車両も増やしてもらえるとファンとしては移動も撮影も楽しい時間が過ごせると感じます。

私の場合、遠方へ出張へ行く際は飛行機もしくは電車になって現地でレンタカーを借り出張買取りに伺うのですが、やはりできたら鉄道で移動したいですね。



新幹線の旅も、もちろん楽しいのですが、もし選択肢があれば在来線特急と言う、普段乗り慣れていない車両の場合は仕事も楽しい、移動も楽しいとなる訳で在来線の特急を切望します。

よくよく考えたら2035年に電鉄オーナーになると宣言をしているので自分で企画をしたら良い訳ですが、そこ以外の選択肢があればもっと楽しめる訳です。

ただ色々とお伝えしましたが新しい車両が誕生し嬉しいの一言です。

乗車する際は一人旅になる時ですが、早く乗りたいですね!

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