【茨城県】【宅配買取】【ひたち ヘッドマーク】

こんにちは! 鉄道本舗のkameです。

さて、今回、茨城県ひたちなか市のお客様より宅配買取させて頂いたのは

「ひたち ヘッドマーク」です。

また昔の話になりますが、弟を出産する母親のお世話のために祖母が上京してきました。家族で上野駅まで迎えにいったのですが、その時にホームに「ひたち」が停まっていて、ボンネットの車体と空色のヘッドマークが印象に残っています。まだ東北新幹線がない頃でして、仙台から上野まで特急で6時間かかっていました。

当時の時刻表を繙くと、祖母の家の最寄駅の石巻線女川駅にて6:22の始発列車に乗ると、仙台には8:30頃に到着。仙台からは8:52のやまびこ2号に乗り、上野には13:13に到着しました。もう1本後ですと、仙台9:58発のひばり10号で上野到着は14:13になります。おそらくこのあたりの電車に乗って来たのではと思います。いずれにしても、慣れない長旅に祖母も大変だったと思います。ちなみに現在では、女川6:00発の東北仙石ラインを使うと仙台には7:35着。仙台7:52のはやぶさ4号に乗ると東京駅には9:23に着きます。隔世の感がありますね。

昭和53年10月のダイヤ改正でヘッドマークが文字からイラストに変わり、当時の鉄道少年達の心をつかみました。私もそのひとりであります。「ひたち」のヘッドマークは、沿線の水戸偕楽園の梅をあしらっています。 「ひたち」は昭和44 年(1969年 )に季節列車として登場し、今年で50年になります。「ひたち」の補完列車として急行 「ときわ」があり、国鉄末期に「ひたち」に統合されましたが、2015年に停車型タイプの特急「ときわ」として復活しました。

スタッフMさんは常磐線沿線に住む息子さんに会いに「ときわ」に乗ったそうです。息子さんに牛久大仏に連れて行ってもらったそうですが、高所恐怖症で外を見れず、ただエレベーターで昇って降りただけ(笑)。なお、現在は品川駅まで乗り入れているそうで、東海道新幹線から常磐線の乗り換えも便利だったそうです。

私は「ひたち」どころか常磐線にはあまり乗ったことがないのですね。昔、自転車で国道6号線を仙台から東京まで走ったことがありました。海沿いを走る割にはアップダウンが激しいかったという印象があります。福島県相馬市のココスで昼ごはんを食べたことと、同県いわき市の内郷駅に泊まったことしか覚えていないです。その後、どうやって東京までたどり着いたかまったく記憶がないです。震災によって寸断されていた常磐線ですが、来春には全線復旧するそうです。東京から仙台まで通しで「ひたち」に乗ってみたいですね。

鉄道本舗では鉄道放出品の買取もさせていただきます。

どうぞ鉄道本舗まで買取依頼を宜しくお願い致します。

※査定価格は時期、状態、などを基に算出させて頂いております。

商品名 ひたち ヘッドマーク
メーカー・型番 日本国有鉄道
状態 細かなキズ、汚れ使用感あり。
買取方法 宅配買取
買取エリア 茨城県ひたちなか市



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