『急行おが』乗車

臨時列車『急行おが』に乗車してきました。

今回初めてツアーで参加をさせて頂きましたが一人でも大丈夫だろうか?と若干柄にも無く心配をしていましたが、始まってしまうと終始楽しい時間を過ごすことができました。

今回乗車する『急行おが』ではなまはげで有名な男鹿へ行く列車です。

↑秋田駅にもなまはげが出迎えてくれます。

↑男鹿駅の駅銘板もお約束のようになまはげが。

↑『急行おが』に乗車する前に前の時間で走っていた『急行おが』を目撃する事ができました。

 

ここで少し『急行おが』の紹介をしますと。

『急行おが』は1961年10月のダイヤ改正において上野駅と秋田駅~男鹿駅を奥羽本線経由で結んでいた列車です。

登場当時は漢字の『男鹿』が使われていましたが、読み方が難しいことから1963年には『おが』に改称されました。

私が乗車した今回の旅は男鹿~湯沢間でしたが、定期運用をされていた現役当時は寝台列車として活躍していました。

JR移行後も夜行臨時列車として運行され続けていましたが、山形新幹線が開業し徐々に仕事を奪われ1994年度冬シーズンの運行が最後となりました。

寝台客車と言うと私自身の客車に乗車した思い出は『寝台特急あけぼの』の引退寸前に乗車した思い出があります。

とてもワクワクしながら乗車しました。

↑乗車したスハフ12 162

↑座席も固定式クロスシートで国鉄感が漂っています。

↓続いてDE10の部品を細かく見ていきます。


↑『秋』秋田所属の区名札です。区名札はよく買取りで入ってきますが、普段手にするモノを現役で使われているのを近くで見るとドキドキします。


↑川崎の製造銘板。職業病か、ついている部品には付き方や汚れ方などに目がいってしまいます。


↑タブレットキャッチャー。
現在ではあまり使用される事も無くなってきたと思いますがナンバープレートの上で存在感を放っていました。


↑最後は何といってもヘッドマーク!ですが、わたくし、モノの裏側が気になってしまう性格でして、ヘッドマークの後ろはどうなっているんだろう?といつも気にしています。

こう言う形でヘッドマーク後ろが見える時は必ずヘッドマークの裏側を見て満足します。

つづいて客車内での楽しみ方は。DL+12系客車4両+DLのプッシュプル方式の運行で後方の眺めもDE10をずっと眺めていられるという贅沢な時間です。

ガラス越しではありますが、走っている車輌をこんなに近くで見るのは非現実的でとっても楽しいです。

そして最後は車内では車掌さんが記念の乗車証明書のプレゼントがありました。

車掌さんにスタンプをもらっている人など、色々と旅の思いで作りが楽しめました。

今回のツアーが楽しかったのでまた定期的に鉄道に乗る旅に出たいと思います。

会社が大きくなってスタッフの人数もそれなりになったら貸切の団体列車を自ら企画するのも楽しそうです。

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