名鉄パノラマカーのライトを買取りしました。

名鉄パノラマカーのライトを買取りしました。

名鉄パノラマカーとは名古屋鉄道で1961年から2009年まで活躍した二階に運転席があり、前面展望が好評だった車両です。



名鉄パノラマカーは僕が鉄道好きになったきっかけの車両でもあり、未だに名鉄の顔として君臨する車両でもあります。

さて、そんな名鉄パノラマカー7000系のヘッドライトの買取りがありましたのでご紹介させて頂きます。

そもそも鉄道部品は何に使うの?

よく鉄道部品の出張買取りをさせて頂く際にお客様に『こんなもの誰が何に使うの?』と聞かれます。


ご依頼主のお客様自体が鉄道部品を集めたモノを買取りさせて頂く際はこのような質問は皆無でありますが、遺品整理や代理で買取りをさせて頂く場合の集めた方と買取り依頼をされた方が異なる場合はこのような質問をされる事が多いです。

私自身鉄道が好きで特に名鉄パノラマカーは好きなので好きな車両の部品が手に入った場合は非常に嬉しいのですが『何に使うか?』と言う問いには正直『・・・』と言うのが正直な気持ちです。

鉄道模型や部品の買取りをさせて頂いているので、僕自身は基本的に模型や部品を集める事はしませんが、どうしても好きな車両の部品が手に入れられるチャンスに恵まれた際は自費で購入をするのですが、何に使うか?と言うと、買って放置が一番近いと思います。



放置と言っても、使ってない部屋に『ポイ~』では無く、部屋に飾ったり玄関に飾ったりと主には観賞用として第二の人生を送っています。

方向幕と幕巻機が一緒になっている場合は気分でライトを点灯させてみたり、地元の駅を表示させたりとインドアな遊びを楽しんでいます。

なので、僕個人的には鉄道部品を何に使うか?と言う問いに対しては観賞用として遊んでいると言う回答です。

恐らく他のお客様も部屋に飾っていたりと、私の使用方法と大きく変わる事はないと思います。

もし部品を具体的に使うと言えば鉄道模型のマスコンを本物のマスコンと同期してリアルにマスコンとブレーキを使用して模型を操作できるようにするなど、いわゆる電気工学の知識と情熱で何かリアルに使う事は可能になると思います。

これをどうやって名鉄パノラマカーの部品と見分けるの?

次にこのライトをどうやって名鉄パノラマカーのモノと見分けるか?についてですが、基本的には買取りさせて頂いたお客様の情報だったりネットの画像で見分けたり自身の経験や実物を見ると言った事で見分けています。

現在7000系車両を見える場所と言えば中京競馬場や舞木検査場と言った場所になります。舞木検査場はイベント時のみの開放となりますので、イベントで参加された方のみ近くで見る事ができます。

中京競馬場は競馬場内のパノラマステーション内で静態保存がされているので、とても近くで車両を観察する事が可能です。

まとめ

好きな人は自身が好きな車両の一部を手に入れる事が出来てすごく嬉しいと思いますが、鉄道に特に思い入れの無い人は『なんなのこの鉄の塊は!?』と言った感情を強くお持ちになられると思います。

それは無理もない世界で、人の趣味は底なしに理解できないモノだと思います。

ただ、名鉄パノラマカーは半世紀近く中京圏の足として活躍をし人々の記憶に残る名列車として名を遺した車両なので、好きな方は非常に多いと思います。

趣味を分かって欲しいと言う気は毛頭ありませんが、こう言う鉄の世界もあるんだなと知って頂けると幸いです。

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