鉄道ジオラマの処分 高価売却の方法

鉄道ジオラマの高価買取り方法

自作されたジオラマや完成品のジオラマなど多種多様なジオラマが存在しますが、今回その中でも売却予定のジオラマを少しでも高く売る為のポイントをお伝えさせて頂きます。

目次

1、鉄道ジオラマとは何か?


2、高額買取りにする為の制作方法について


3、高価買取になる為の準備


4、まとめ


1、鉄道ジオラマとは何か?

鉄道模型を走行する際にただレールを敷いただけでは味気ないモノになってしまいますが、ここで街並みをつくる事でよりリアルで自分の想像の鉄道模型を楽しむ事が可能になります。

ジオラマと言っても多種多様であり都会のビル群を創ったり農村あるいは川や海などを再現し自身の持つ車両を走らせる事が可能です。

ジオラマの出張買取りでお伺いさせて頂くと設計のモデルは昔慣れ親しんだ田舎をジオラマで再現されていたり、海外の美しい風景を再現されている方が多いです。

※↑画像のモノは建物を並べて撮影しておりますが、建物だけでも買取りをさせて頂きます。

余談ですが、自作でジオラマ制作をする自信が無いけどジオラマが欲しい方にはジオラマを制作してくれる会社も存在します。


ディディエフ


ポポプロ


工房パノラマ


規模にもよりますが、予算に応じて制作をしてもらえます。理想のジオラマをプロの手に任せるのも良いかもしれません。

2、売却を前提にジオラマ制作

将来売却する事も視野に自作でジオラマをつくる場合、より高価で売れるジオラマ設計を買取業者の目で考えてみました。

Nゲージの9mmレールで制作される場合はまず大きさは大きくても1m角に以内の大きさで制作されると良いでしょう。

これは次に買う側の方の視点でお伝えすると、あまり大きなジオラマは自宅に入り切らずかと言ってあまり小さいモノも迫力に欠けるモノがあるので目安として1m角以内のモノが良いでしょう。

HOゲージで制作される場合は一周できる仕様を創る場合は配置される場合は1.5mは必要になってくるかと思います。

私個人的な願望はHOゲージ規格で愛知機関区を模したヤードを制作したいと考えてます。コキやタキの留置され、ディーゼルや電気機関車が鎮座する姿を制作したいです。

高価買取目線で見る街並みは、建物やターンテーブルなどギミックなど仕掛けのあるモノが良いでしょう。

ビル群ならば電飾がされる、駅のホームも電飾がされる、町の蛍光灯も点灯すると言った形でよりリアルな街並みをつくる事で高額査定が期待できます。ただし、制作費も併せて高くなるので、中古品などを上手に活用されると良いかと思います。

また、農村風景や川や海などの場合もよりリアルに行きたいので波しぶきや動きを作り出す技術が必要になってきます。

ここまで来ると、街並みにウェザリング塗装を施す事も有効でしょう。※ウェザリング塗装とはあえて風化した塗装をする事でリアルな表現をする方法です。

他には、ターンテーブルや複雑なポイント切り替えや踏切と言った動く音が出るギミックなどがあると高評価に繋がります。

3、高価買取になる為の準備

①売却予定のレイアウトをマメな掃除をおこない埃などから建物を守りましょう。


②電飾や動く仕掛は動作確認を行いましょう。


③接着が弱くポロポロ取れてしまいそうな材料・パーツは改めて補修を行い取れない様に対応をしましょう。


4、まとめ

いかがでしたでしょうか?駆け足で鉄道ジオラマ高価買取りの秘訣をお伝えさせて頂きました。

また、買取り業者目線で見る高価買取りが期待されるジオラマの制作についてはあくまで業者側の視点として書かせて頂いたモノなので個人的な推奨話と受け取っていただけると幸いです。

ジオラマは本来作り手の思いの中で進化させるモノなので小さなジオラマも良し、ご自宅の一部屋を全部使いきって盛大なジオラマを繰り広げるのも非常に良いかと思います。

もしも万が一手放す時が訪れた際は全力をもって買取りをさせて頂きますので、ジオラマの買取は鉄道本舗まで是非お問合せ下さい。

制作途中のジオラマやジャンク品としてのジオラマも買取りをさせて頂きますので該当の商品をお持ちのお客様も相談下さい。

▼ジオラマの見積もりだけでもお問合せ下さい▼

出張買取,宅配買取