高松市へ出張買取り!

高松市へ出張買取りに伺って来ました。

今回は四国、高知県高松市へ出張買取りに伺って来ました!愛知県から約400kmで車で普通に走って6時間くらいです。

片道6時間くらいの距離ならば車で行っても何ら問題はありませんが、今回ご依頼を頂いた内容はHOゲージの鉄道模型が100サイズの段ボール10箱分くらいの量と言う事で今回も新幹線で行ってまいりました。

高知経由高松の旅

普段JR西日本は乗り慣れていないので、駅で指定券などを購入する事が多いのですが、今回は事前にネットで指定券を購入をして臨みました。

事前に指定券を買うメリットは窓際など座りたい席をいち早く予約できるところにありますが、もし万が一にも寝坊したら最後、電車に乗れない訳です。

だったら寝坊するなよ。となる訳ですが変なところで心配性な気持ちが出てしまって困ります。

お客様のご自宅へは14時着と言う事で、岡山で前泊をしている僕は午前中にJR四国の車両にどうしても乗りたくて岡山から坂出に出て高知まで乗り鉄をする行程を前々から考えていました。

JR東日本や西日本の特急列車は何らかしら乗る事はあってもJR四国の車両には、ほぼほぼ乗る事が無いので、乗れるときにしっかり乗りたい訳です。

目的地へ行く事より乗りたい車両に乗ると言う乗り鉄あるあるの理由で出張買取り前に高知までの旅です。

岡山→坂出→高知→宇多津→高松の順番

寝坊したらなんて言いながら、しっかり起きて早朝の岡山駅からマリンライナーに乗車します。マリンライナーを待つ時間にサンライズ出雲、サンライズ瀬戸の切り離しシーンも、しっかりチェックします。

もちろん、僕以外のお客さんも切り離しシーンを見に来ていたのですが、女性のお客さんが多かった事が印象的でした。

岡山駅、早朝切り離しを知っているとは。。。実はかなりのマニアなのだろうか。

そこからマリンライナーに乗り坂出駅へ行って、しまんと号へ乗ります。しまんと号は展望席を取ったぜ!と意気込んでいたのも束の間、次の駅で列車と連結する為、僕は連結された車両の一番前の席に座っているだけの人でした。

連結部分では特急幕が見えていた訳ですが、鉄道模型や鉄道部品を扱う買取屋さんとして職業病か。もしこの幕が入ったらいくらで売れるだろうか?なんて考えてしまって純粋に旅を楽しめていなかったりします。。。こんな事を考えている自体が楽しいのかもしれませんが。

ちなみにJR四国の「うずしお」や「南風」などのコマが入った方向幕だったらMAXで10万ほどで売れる予測で一コマづつカットされている状況ならば1万~2万くらいで売れる気がします。

方向幕は状態や汚れなど確認してみないとわからないので売値が大体その当たりなので、買取価格も売値から逆算して算出する事になります。

馴染みのある幕が自分のモノになったら、鉄道好き出なくても興味はあるのでは無いでしょうか?JR四国の特急幕はいつ入ってくるか、まったくわかりませんが。いずれ入荷するような気がします。

そんなことを考えているうちに高知駅へ到着しました。

アンパンマンまみれの高知駅

高知と言えば、土佐藩士の坂本龍馬と言うのが僕の中ではイメージでしたが、駅に到着した瞬間歴史では無く国民的人気アニメ主人公が思い切り推されていて面白かったです。

子ども向けの駅ならば(地域一帯が子ども向けテーマパークで占領されているとか)話はわかりますが、高知と言えば高知県の県庁所在地でもあるエリアにシンボルマークかの如く描かれており、良い意味で驚きました。

なんでも、アンパンマンの生みの親「やなせたかしさん」の生まれ故郷みたいで、そちらが理由でアンパンマン推しになっているようです。

アンケート調査をしてみないとわかりませんが、坂本龍馬とアンパンマンだとしたらどちらの方が知名度が高いのでしょうか?

一瞬,高知駅まわりを観光し高松へ引き返す

乗り換え時間も30分くらいなので、軽く高知駅まわりを散策です。

とさでん交通を見て、武市半平太氏、坂本龍馬氏、中岡慎太郎氏の銅像を見て。どのような活躍をされた方かあまり存じ上げませんが、深く今の歴史に関わる事案を担って頂いた人たちなのだと感じました。

銅像には先生とあるので、多くの人々を導いた事と思います。

私も鉄道の買取りを通じて、人々の幸せに導くお手伝いができたら幸せであります。なんて思ったり。

そんな高知駅まわりをフラッと一周して、高松行きの列車に乗り込みます。

お昼の時間には少し早いですが、駅弁も購入。

駅弁も、地元名産品を選びたいところなので「かつおのたたき弁当」を購入。

こちらは、かつおのたたきと白ご飯と言った超基本的な食事でしたが、駅弁と思えないくらい美味しかったです。

駅弁ランキングで言えば過去最高に美味しかったかもしれないと言っていいほどです。

ちなみにかつおのたたきの由来は、その昔生ものを食べてはいけないとお達しが出た際に、表面をあぶって食べたのが始まりだそうで、さらに深い味にする為に焼く前の身に包丁や手で塩を揉みこむ為にたたいた事から、かつおのたたきの由来が始まったそうです。(駅弁の包みに書いてありました)

お腹が空いていたら何でも美味しいのですが、かつおのたたき弁当は更に美味しかったですね。やっぱり地方に行くと食事がとても美味しい。

宇多津までは南風で行って宇多津から高松までサンポートに乗って移動しました。

出張買取り前に名産品を頂く

お馴染みニッポンレンタカーで車を借り、準備万端です。お伺いさせて頂くお時間まで余裕がある時は、またまた地元の名産品を頂きます。

かつおのたたきを食べたばかりと言えば、ばかりですが、愛知県に帰ったら節制をするぞと心にちかい、うどんを頂きました。

最近は非常に便利なモノでGoogleマップに『うどん』と打ち込むとうどん屋さんが至る所に出てくるのですね。

高松だからでしょうか?

なので、出張するお客様のご自宅近くの雰囲気の良さそうなうどん屋さんをチョイスし食事を楽しみました。

一玉、二玉、三玉、とあり。よくわからず二玉を頼んだのですが、いわゆる大盛くらいの量がありましたが、味はしっかりしているのにあっさりしていて、うどんの麺もタピオカか?!と思うくらいもちもちしていて美味しかったです。

おまけに付けたかき揚げもサクサクで美味しかったです。

いざ出張買取りへ

食事を済ませ身も心も完璧に引き締まった状態でお客様のご自宅へご訪問です。ご連絡通りHOゲージをはじめとする模型などを順序よくその場で査定をさせて頂きます。

モノや量によりますが、段ボール10箱分のHOゲージの場合おおよそ2時間くらい頂ければ査定が完了します。

模型の査定は基本的に商品は動くと言う事前提で査定をさせて頂きます。

HOゲージの場合、30~40年前の車両でもしっかり手入れをしていたら、今も現役で走行させる事ができますし、保存状態が良ければまったく動かしていなくても少し手を入れてあげる事で動くようになります。

ご訪問→査定→買取承諾書記入→梱包・搬出で約3時間くらいで買取りは成立させて頂きました。

高松の出張買取りをさせて頂いた商品は近くのヤマト運輸で荷物を会社に送る手続きをした後、終了。あとは帰るだけです。

帰り道の切符は、帰りの時間が読めないので予約していませんので。ある意味どんなルートを使って帰ってもアリです。サンライズ瀬戸の切符があれば東京経由、愛知帰りと言うルートもありなのですね(笑)地元幸田を夜中に通過します。

しかし、疲れもあって普通に新幹線で帰る道を選択

700系レースターで新大阪駅へ

高松駅で撮り鉄を少ししたあと、またまた駅構内のうどんやさんでうどんを頂く(笑)もうダメですね。

名産のモノは美味しいし食べないともったいない脳になってしまっていました。

心の底から公私ともに心身ともに高松では楽しませて頂きました。

帰りもマリンライナーで岡山駅を目指し、岡山駅から700系レールスターで新大阪に向かいます。

東海道新幹線では700系が引退する事で一時的にN700系もしくはN700A系しか走ってない状態になりますが、新大阪から西は色んな新幹線が走っていて見て楽しく乗って楽しいですね。

新大阪から名古屋方面最終の、のぞみに乗り換え帰路に着きました。

まとめ

出張買取りがメインなのか鉄道がメインなのか、自分自身よくわかっておりませんが日本全国、九州から北海道までご依頼があれば、どこまでも出張をさせて頂きますので、その買取りをご依頼いただく際は是非ご依頼をお願い致します。

▼鉄道模型や鉄道部品などの買取りも実施中です。▼

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