【アリイ】EF66・プラモデル・他不動品

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JRの前身である国鉄が昭和43年から6年間の間に、そしてJR貨物が平成元年から3年間の間に製作した電気機関車であるEF 66。当時は名神並びに東名高速道路が整備されたことに伴い、トラック輸送が輸送市場のシェアを拡大する方向にありました。そのような動きに対抗するべく、貨物列車の開発が開始されたのです。EF 66は高速列車専用として誕生し、他の電気機関車とは一線を画すとして人気を集めました。EF 66の最大の魅力は、立体感にあふれるそのフォルム。ぐいっと前に突き出た前頭部や、中央部分に浮き出た鼻筋など、力強い表情が魅力の列車です。EF 66系では、パンダグラフから飛び散る油等により窓が汚れるのを防ぐため、昭和48年以降に作られたものにはひさしが装着されました。昭和48年に作られた21号機以降では、側面にある機器搬入口が車体中央にあるのがポイント。ちなみに、20号機以前では、後ろの方に寄っています。そして窓越しに見える運転台には、ブレーキ等のハンドルや、機器類などを見ることが可能になっています。

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