【鉄コレ】富士急行・1000系マッターホルン号

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写真は、トミーテックの人気商品のひとつ鉄道コレクションから発売された富士急行1000系の3種類のセットです。この商品を前オーナー様から先日買い取りしました。

富士急行1000系ですが、もとは京王帝都電鉄で活躍をしていた5000系を譲受して誕生した車両です。1000系が譲渡された経緯は、富士急行が保有していた3100形と5700形が老朽化したのに伴い、置換用として電動車の2両ユニット化や、運行地域柄、寒冷地用設備の設置、さらに室内の更新などを行い、1993年に登場しました。1000系は基本的に先頭電動車の京王5100系のカルダン駆動車を継承していますが、最後の1編成である1208編成は5000系の制御車を電装しています。

1000系の外観は青地と白帯を基調とし、側面に向かって左側の車両には斜めのストライプを、右側の車両は富士山のシルエットを白で描いたものと、同一車両では左右で塗装デザインは異なるものになっています。その中でマッターホルン号は2006年9月に登場したもので赤と白を基調としたデザインに塗装変更された車両です。そのほか青色の代わりに赤を基調とした、所謂赤富士電車、さらにJR九州の車両デザインで有名な水戸岡鋭治氏デザインの、さび朱色をベースカラーとした車両などさまざまな1000系が登場しました。

モデルはそれら3種類を集めたものになっています。モデル化がなかった商品であるため品薄になっているのが現状です。富士急行の顔である1000系をを喜んで買取させていただきます。

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