鉄道銘板の買取りについてまとめました。

鉄道銘板の買取について

鉄道銘板の解説と値上がり銘板、値下がり銘板について書かせて頂きました。

目次


1、銘板とは?


2、画像の銘板を解説します。


3、銘板の買取について


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1、銘板とは?

鉄道銘板とは楕円形の形で「〇〇年〇〇社製造」などが刻印されたプレートです。主に列車の連結部などに貼ってあります。国鉄時代の車両は鉄製のプレートでしたが現在ではステンレス製やステッカータイプのモノも存在しています。

買取りの視点でお伝えすると、やはり珍しい銘板が高くなる傾向にあります。現存しない工場など希少価値の高いモノが値上がり傾向にあり、一方で「日本国有鉄道」のプレートは大量に製造された事が理由か、値下がりの傾向にあると感じています。

2、画像の銘板を解説します。

この写真には車両銘板が3点あります。一番上にあるのが汽車會社の車両銘板です。汽車會社とは1896年から1972年まで存在した鉄道車両メーカーです。1972年に川崎重工業に吸収合併されたことに伴い、消滅しました。

2番目にあるのは国鉄吹田工場の車両銘板です。JR西日本の車両工場と車両基地でしたが、2012年に検修体制の見直しに伴い、吹田総合車両所に改称され、車両工場は廃止されました。

一番下にあるのは近畿車輛の車両銘板です。近畿車輛の工場は、前身の田中車輛の頃からJR徳庵駅にあります。終戦後に近畿日本鉄道(近鉄)の傘下に入り、現在に至っています。この写真にある銘板について、どの鉄道会社の車両で使われていたか判断できませんが、近鉄の傘下に入ってから作られたものであると判断できます。

近鉄の車両だけでなく、全国の私鉄の車両、JR西日本・JR東海・JR四国の車両、第三セクターの鉄道会社の車両の製造も行っています。

これらの車両銘板について、鉄道会社のイベントで販売されていることがあります。希少価値の高い銘板になると数万円単位で販売されているのを見た人がいるかもしれませんが、あっという間に売り切れることが多いようです。

3、銘板の買取について

鉄道本舗では銘板の買取も随時おこなっております、さびさびになっていてもお問合せ下さい。現在の状態でお値段をお付けさせて頂く事も可能です。

▼鉄道銘板の買取お待ちしております。▼

出張買取,宅配買取

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