【鉄道関連グッズ】メダル・バッチ他・まとめ

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キーホルダーの買い取りも行っております!

写真は、かつて活躍していた列車のキーホルダーです。ブンブンジャレコトレインズでは、こうした鉄道に関連する小物類も買い取っております。開封・未開封問わず査定いたしますので、お気軽にご相談ください。このような小物ですと、弊社へ品物を送っていただく「宅配買い取り」が便利です。無料で段ボールも提供しておりますので、ぜひご利用ください。

さて、写真下に写っているのは特急「雷鳥」です。北陸特急の象徴的な存在として、国鉄時代から長編成の485系がバンバン走っていました。しかし2009年に683系4000番台が運転を開始すると、置き換えが加速します。この年3往復が「サンダーバード」化されると、パノラマ型グリーン車を連結しない485系は運用を外れ、「雷鳥」は6往復に。翌2010年に1往復になると、2011年にはとうとう廃止に。よって北陸本線では、まだ多数の485系が走っていた2009年頃までが、ファン目線では一番楽しい時期だったように思います。

近畿~北陸の「雷鳥」以降も九州、新潟と国鉄特急色の縮小は続き、ついに先日、仙台車両センターに在籍していた唯一の国鉄特急色・485系A1+A2編成が2016年6月18・19日の土日を用いてラストランを行い、多くのファンが押し寄せました。

特に19日は、一部区間で山形新幹線のE3系とピッタリ並走するというファンサービスも行われました。筆者はラストランの様子を見に行けなかったのですが、ツイッターでよい写真をたくさん見させてもらいました。しかしその反面、「タイフォンパッカーン」写真も多く見受けられましたね(笑)。もちろん、タイフォンを鳴らす理由を考えれば、撮影者が線路に近づきすぎていたりしたことも要因の一つのはず。しっかりと節度を持って撮影に臨まなければいけませんね。

同じ形、同じ色でありながら全国津々浦々に足跡を残した国鉄特急色。分割民営化によってJR各社が個性的な車両を登場させている今、もう183系や485系のような車両は出てこないでしょう…。
長い間、本当にお疲れ様でした!

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