【HOゲージ】KATO・01-806・807/タキ43000・青・黒

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1965年頃から、鉄道貨物の場合でも運用スタイルとして「物資別適合輸送」が多くなってきました。

この輸送は、バラ積み輸送の石灰石・石油・セメント製品などの品目に関して、輸送拠点を新しく設けたそれぞれの品目だけのターミナルに集めて、拠点間に直行列車の専用貨車で組成したものを運行して大量に一括して輸送するものです。

石油製品のガソリンなどの場合には、それぞれの石油会社と国鉄が共同で出資して、1966年に日本オイルターミナル株式会社が作られ、倉賀野駅や西上田駅をスタートに、拠点が各地に新しく設けられました。

このそれぞれの拠点に対する専用列車のために新しく開発されたのが、ガソリン専用のタキ43000形です。

輸送効率をアップするために、異径胴のタンク体やフレームレス構造を採用して極限まで容積を拡げ、荷重の43tのものを実現しました。

外部塗色は、濃青色とし、1974年に製作が中断されましたが、1982年に設計変更して製作が再開しました。

その後、1993年までに、トータルで2形式の989両が製作されました。

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