【Nゲージ】KATO・京阪神緩行線色・205系通勤形電車・7両

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205系通勤形電車は、1984年に山手線に40両が最初に投入され、1986年までにトータルで300両が製造されました。

さらに、205系通勤形電車は、関西地区においても1986年には投入されるようになり、7両編成4本が山陽・東海道緩行線用として増備されました。

国鉄が1987年4月に分割民営化されてからも、国鉄時代と同じような増備車が山手線に200両が1987年、1988年に増備されました。

増備車の京阪神地区向けのものが7両編成であったので、そのまま山手線の増備車の番号を続番とすれば、番号の法則性がそれまでの車両とは合わなくなるため、番号の一部は欠番になりました。

なお、JR西日本においては、205系通勤形電車は、1阪和線・東海道線間の転属が車両需給に伴って繰り返されてきましたが、現在では阪和線で使われており、日根野に在籍しています。

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