【Nゲージ】KATO・10-567・E217系・東海道線8両

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E217系/4扉の近郊型電車

E217系は、JR東日本に所属している近郊型電車で、1994年に営業運転を開始しました。それまで、近郊型電車は3扉が一般的でしたが、E217系は混雑緩和などの観点から、4扉を採用したことが特徴です。また、車内はロングシートを基本としながら、一部車両にはクロスシートが設置されており、観光や遠距離の移動にも配慮されています。

E217系は1994年のデビュー以降、一貫して横須賀・総武線快速を中心に運用されています。2001年から数年間は、湘南新宿ラインの列車に充当されたこともありました。しかし2004年に湘南新宿ラインがE231系へ統一されたことで、E217系の運用に余裕が生じます。そこで、一部編成が東海道線で運用されていた113系を置き替えるべく、国府津車両センターへ転属。新たに湘南帯となり、2006年から営業運転に投入されました。

東海道線での運用は限定されていたものの、2015年春のダイヤ改正まで運用されました。現在はすべてのE217系が鎌倉車両センター集約されており、引き続き横須賀・総武線快速で使用されています。

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