【Nゲージ】KATO・221系・直流近郊形・基本セット/6両

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221系/近年の外観の変化

写真は、近畿で幅広く活躍する221系電車です。1989年にJR西日本の新系列第一号として、東海道・山陽本線の「新快速」に投入されました。223・225系が中心となった現在は新快速から撤退しており、広くローカル運用をこなすようになっています。

その大阪近郊区間、いわゆる「アーバンネットワーク」では、2015年から本格的に路線記号が導入されました。特に、管内を東西に貫く北陸線~東海道・山陽本線のルートは「A」とされるなど、線区をまたいで設定されていることが特徴です。

この動きを受け、車両の行先・種別表示にも路線記号が表示されるようになりました。221系の場合、広範囲で運用されるため「A(東海道・山陽本線)」「B(湖西線)」「Q(大和路線)」「T(和歌山線)」など、さまざまな表示が見られます。加えて、221系には2012年からリニューアル工事の実施や、転落防止幌が取りつけられ、外観に大きな変化が生じました。

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