【Nゲージ】TOMIX・山陽新幹線・700系ひかりレールスター・8両

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1987年の国鉄分割民営化によって、JR西日本は山陽新幹線(新大阪~博多間)を担当することになりました。京阪神から福岡市、およびその近郊の輸送は航空機と競合しており、JR西日本は列車愛称として「ウエストひかり」を設定。テコ入れを図りました。

「ウエストひかり」には、国鉄から継承した0系のうち、状態の良いものを抜擢。リニューアル工事を行い居住性を向上させたほか、これらを増発、速達化するなどの施策を打ち出しました。

その後「のぞみ」が登場し、山陽新幹線に直通するようになったことで「ウエストひかり」の優位性が薄れ、老朽化の進んでいた0系を置き替える機運が高まります。

そこで2000年、当時最新鋭だった700系を投入し、新たに登場した列車愛称が「ひかりレールスター」です。窓周りをグレー、その下にオレンジの帯を配した専用の700系が充当され(写真)、車内には「オフィスシート」「コンパートメントシート」などが設置されました。また車内放送、検札などを省略した「サイレンスカー」など、居住性を向上させるべくさまざまな取り組みが行われました。

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