【Bトレ】京阪電車・先頭車+中間車・まとめ6点

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京阪1900系/約50年に及ぶ活躍

京阪1900系は、1963年の天満橋~淀屋橋間延伸開業にともない登場した、特急用電車です。転換クロスシート・空気ばね台車に加え、車体を18mにすることで居住性・輸送力の向上を図りました。新製車のほか、1956年に登場した1810系からの改造編入車も存在しています。

京阪はこの1900系投入によって、京都エリア~大阪エリアにおいて大きくシェアを獲得することに成功しました。競合他社への影響も大きく、特に阪急では、それまでロングシートの車両を特急運用に充当していました。しかし、2扉・セミクロスシートの2800系を急遽投入し、巻き返しを図っています。

1971年に後継の3000系が登場すると、次第に特急運用からは撤退。塗装は緑を基調としたものへ変更、車内もロングシート化のうえ、普通運用などで活躍しました。2008年には「さよなら」ヘッドマークの掲出やイベント列車の運転が行われ、引退しました。実に50年という、長きにわたり営業運転を行ったのは特筆されます。

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