【Bトレ】南海電鉄・21000系旧塗装・他

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この写真には南海電鉄の車両のBトレインショーティー(Bトレ)が6点あります。写真上段の左端にあるのは2300系で、主に高野線で運用されています。橋本駅・極楽橋駅間の山岳路線に対応できるように車長が17mの2扉車です。通勤時間帯には難波まで増結されて乗り入れることもあります。
 上段の中央にあるのは21000系ズームカーで、2300系がデビューする前は、高野線の橋本駅・極楽橋駅間の山岳路線を走っていました。21000系が定期運用から外れると、一畑電鉄や大井川鉄道に譲渡されました。
 上段の右端にあるのは10000系で、特急サザンで運用されています。南海創業120周年を記念して期間限定で旧塗装の車両が運行されていたことがあります。このBトレは期間限定で運行されていたときのものです。
 この写真の下段には左側から2点が1000系のBトレです。1992年にデビューした通勤型車両で、現在も南海本線で運用されています。下段の右端には8000系のBトレです。老朽化が進んでいた南海本線の7000系を置き換える目的で製造されました。
 最後に、鉄道本舗では南海電鉄のBトレの買い取りを行っています。この写真以外の南海電鉄のBトレの買い取りも行っています。

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