【Bトレ】名古屋市交通局・愛環・名鉄

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名古屋市営N1000系/東山線の新型車両

鉄道本舗では、鉄道模型に関連する様々な品物を買取っております。車両はもちろん、レールやストラクチャー、動力ユニット、台車なども査定いたしますので、お気軽にご相談ください!買取り方法は、出張または宅配のどちらかをお選びいただけます。

名古屋市営地下鉄において、高畑駅(中川区)から藤が丘駅(名東区)までを結ぶ約20kmの路線が、東山線です。名古屋市の中核を結んでおり、高頻度ダイヤが組まれています。車両はこれまで、1980年に登場した5000形、および1992年に登場した5050系が使用されてきました。そんな中、2007年に約15年ぶりの新車として導入されたのが、下段左のN1000形です。

N1000形には、これまでの5050形などと違い、車椅子スペースが1両につき1ヶ所設置されました。また、一部のつり革は従来よりも低い位置に設置されるなど、バリアフリーを意識した設計が特徴です。また、行先表示器は名古屋市営地下鉄の車両で初となる、LED式が採用されました。

N1000形は、まず2007年に第一編成が落成し、同年の藤が丘工場一般公開でお披露目されました。翌2008年に東山線で営業運転を開始し、以後、緩やかなペースで増備が進行。これにともない5000形は順次離脱し、2015年のさよなら運転をもって引退しています。

 

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