【Bトレ】名鉄・5500系スカーレット・他

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 この写真には名古屋鉄道(名鉄)5500系のBトレインショーティー(Bトレ)が6点あります。名鉄5500系には白の車両と赤の車両の2種類があります。
 名鉄5500系は1959年にデビューした車両で、2005年まで定期運用が行われていました。デビュー当時、特急料金を徴収しない一般車両で冷房装置を装備した車両として注目を集めました。当時の国鉄で冷房装置を装備していたのは国鉄181系のこだまだけでした。その後、長期にわたって運用されていましたが、1990年代以降はふつうレ社への運用が多くなりました。2000年から廃車が開始され、2005年までに全車両が廃車になったと言われています。
名鉄5500系の種別と行先表示をプレートで使っていることが特徴として挙げられます。このパッケージに印刷されていますが、正面の真ん中の白地の部分が行き先表示です。右側にある黄色のプレートがありますが、急行などの種別の表示を出します。各駅に停車する列車の場合、種別を出しません。
 最後に鉄道本舗では名古屋鉄道5500系の2種類の色のBトレの買い取りを行っています。名古屋鉄道5500系以外の車両のBトレについても買い取りを行っています。

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