【Bトレ】阪急電鉄・6000系4両セット

photo

この写真は阪急6000系のBトレインショーティー(Bトレ)です。阪急6000系は1975年から1980年にかけて製造された車両です。阪急6000系は現在も神戸戦と宝塚線で運用されています。甲陽線や今津線ではワンマン列車に対応させるために車両改造がされています。

この車両は阪急電鉄で初めて導入されたワンハンドル車として知られ、2015年にはワンハンドル車導入40周年を記念したヘッドマークが掲げられていました。6000系以降、阪急電鉄では新型車両にワンハンドル車が導入されています。

車両更新が行われ、6000形の屋根の部分に白色が入った車両で、マルーンと白色のツートンカラーです。この写真にあるBトレは屋根の部分に白色が入る前のもので、車両更新が行われる前のものであると判断できます。このタイプの車両はほとんど見ることがないので、Bトレや鉄道模型で入手することが難しくなりつつあります。

阪急電鉄6000系は2014年に1編成が能勢電鉄に譲渡されました。主に通勤時間帯の日生エクスプレスで運用されていますが、ドア横に能勢電鉄のロゴが入っています。たまに阪急宝塚線で見ることがあるかもしれません。

現在、鉄道本舗では写真のような阪急6000系のBトレの買い取りを行っています。6000系以外の阪急電鉄の車両の買い取りも行っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。