【Nゲージ】ワールド工芸・銚子電鉄・デキ3・IV

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 この写真は銚子電鉄のデキ3形電気機関車です。銚子電鉄は銚子駅から外川駅までの6.4㎞を保有する鉄道会社で、車両のメンテナンス費用を調達するためにぬれ煎餅を販売したことで知られています。
 デキ3形電気機関車は1922年にドイツのアルゲマイネ社で製造されました。全長がわずか4.5mほどの凸型電気機関車として知られています。銚子電鉄に移籍する前は、山口県の炭坑の専用線で運用されていました。銚子電鉄に移籍してからデキ3形はヤマサ醤油の工場へ原料塩などの材料を運んでいました。その後、1984年に銚子鉄道が貨物営業を廃止したことで営業運転から外れています。現在、仲ノ町車庫で動態保存されています。
 この写真には鉄道模型メーカーのワールド工芸が販売しているデキ3形電気機関車の組み立てキットが載っています。デキ33形電気機関車の組み立てキットには黒色仕様とツートン仕様の2種類がありますが、この写真から黒色仕様かツートン仕様か判断することができません。
 最後に、鉄道本舗ではワールド工芸の銚子電鉄デキ3形の電気機関車の組み立てキットの買い取りを行っています。また、完成品のデキ3形の電気機関車の買い取りも行っています。

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