トミーテック・鉄コレ・泉北高速鉄道・3000系後期車・2両

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泉北高速鉄道3000系/南海との深い結びつき

泉北高速鉄道は、中百舌鳥(なかもず)~和泉中央間を結ぶ大阪府の路線で、1971年に開業しました。南海電鉄・高野線との相互直通運転を行っており、堺市や和泉市などから、大阪市中心部へ向かう通勤・通学路線として機能しています。

その泉北高速鉄道で使用されているのが3000系電車で、1975年に営業運転を開始しました。同社で初めて冷房が取りつけられたほか、後期車はオールステンレスで落成するなど(当初はセミステンレス)、1990年までに60両が製造されました。

2006年以降は老朽化のため廃車が進みましたが、台車については南海電鉄の車両に流用されています。現在も各駅停車や準急行に充当されるほか、2012年のダイヤ改正以降は運用に余裕が生じたため、一部編成が南海電鉄へ譲渡されました。外観はブルー+オレンジの南海色となりましたが、それ以外は大きな変化はなく、「南海3000系」として2013年から営業運転が行われています。

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