買取実績


マイクロエース・クモハ41・福塩線・青20/4両

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クモハ41福塩線4両/ブルーの旧型国電

京浜東北線のブルーに比べて少々濃いいでたちの旧型国電のクモハ41。この商品を先日買い取らせていただきました。

広島県福山市から同県の三次市まで結んでいる福塩線は途中の府中駅までが電化され、それ以降は非電化区間になっています。同線で活躍をしていたクモハ41は大阪地区の城東線や片町線電化開業の主力電車として1932年に11両新製し、のちに福塩線で活躍する車両は1936年に常磐線の電化開業に合わせて22両製造されたグループです。このグループの特徴は運転台が当時の流行であった半流線形をした形で接続部分はリベット打ちでした。戦前、戦中、そして戦後と長きにわたって常磐線の通勤電車として活躍をしていた同車ですが、電化区間を伸ばしていた福塩線へ配属され第二の人生を歩み始めました。

地元にも愛されていた同車ですが、国鉄が開発した地方通勤電車である105系にバトンを譲る形で昭和50年代中盤に廃車となりました。

本モデルは戦前に登場した旧型国電を細部までリアルに再現し、また独特の塗装も生かしているといえるでしょう。

懐かしの旧型国電クモハ41福塩線4両セット。オールドファンにはたまらない商品とも言えるでしょう。喜んで買取させていただきます!

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