買取実績


マイクロエース・東京メトロ・5000系/6両

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東京メトロ5000系/東西線の初期車

銀色に輝く車体に前面と側面に水色のストライプが特徴の東京メトロ5000系を先日買わせていただきました。

東京メトロの東西線で活躍をしていた5000系は、東京オリンピックが開催された1964年に製造が開始された通勤電車で、1981年までに428両誕生しました。特記すべき点と言えば中央緩行線と相互乗入を想定して、東京メトロの前身である帝都高速度交通営団の車両としては初めて20m級の車体となり、同社の05系が誕生するまで日本の地下鉄車両としては最も両数が多いことでも知られています。5000系はアルミニウム製造の車両とステンレス製造の車両の2種類あり、本製品は前者のアルミニウム製造の車両を再現しています。

主に中野~西船橋間30.8kmを結ぶ東西線で活躍をしていましたが、2007年の3月に同線から引退、それ以降は一部編成が千代田線の北綾瀬支線で第2の人生を歩みましたが2014年5月に引退し、日本国内で動くシーンは見る事ができなくなりました。

本製品は2005年に廃車となった第63編成を再現し、5000系登場時は非冷房でしたが、その後改造工事を行い、屋根上に集約分散式CU-764形が2つ取り付けてあります。

東西線の顔として永く君臨していた5000系、買取したい商品のひとつです!

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