マイクロエース 青い森鉄道 701系の買取り

青い森鉄道の主力電車ともいうべき701系4両セットを買取りさせていただきました。

目次


1、青い森鉄道とは?


2、701系とは


3、青い森鉄道の車両買取り告知


こんにちは!鉄道本舗の石川です!



今回は青森県の走る青い森鉄道701系を取り上げさせて頂きました。

グラフィックス1

1、青い森鉄道とは?

2002年12月に東北新幹線の盛岡~八戸間が、2010年には八戸~新青森間が開業したのを受けて並行在来線である東北本線が第三セクター化され、岩手県側はIGRいわて銀河鉄道に青森県側は青い森鉄道として再出発しました。

青い森鉄道
名前の由来は諸説あるようですが「青森=青い森」が濃厚なようです。

2、701系とは

その青森県側の青い森鉄道では、JR東日本の代表的交流電車である701系を新製車両の100番台は1編成、のこりの8編成はJR東日本から譲渡という形で合計9編成18両導入し、形式は青い森701としました。青い森鉄道の701系の特徴と言えば、従来JR東日本の701系の客室内のシートはロングシートですが、青い森鉄道の701系は一部の編成がセミクロスシート化されています。クロスシート化によってより北東北地方の旅風情を味わうことができます。

2013年からは青い森703系が2編成加わりましたが、今なお青い森鉄道の主力で有り続ける701系。目時から八戸線と接続する八戸、三沢、大湊線と接続する野辺地、浅虫温泉、そして本州の北の玄関ともいうべき青森まで走る青い森鉄道701系。

3、青い森鉄道の車両買取り告知

鉄道本舗では701系や703系が活躍する青い森鉄道の車両を買取りさせて頂きます。売却をお考えの際はお見積りだけでもお尋ね下さい。

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