買取実績


マイクロエース・50系5000番台・海峡号

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50系5000番台海峡号/カラオケBOX車両が付いたセット

50系5000番台を使用した快速海峡号。本州と北海道を結んで走っていたこの車両を先日買取させていただきました。

悲願であった本州と北海道を結ぶ青函トンネルが1988年3月13日に開通しましたが、今まで海上で運行をしていた青函連絡船の代替えと津軽線・江差線などと言ったいわゆる津軽海峡線沿線の輸送列車として誕生した列車が快速海峡号です。津軽海峡線で活躍するED79電気機関車に牽引されて青森~函館間を走っていた快速海峡号は、JR北海道函館運転所所属の50系・51系客車を冷房化などの改造を施し、青い車体に窓下には白いラインが特徴の客車が使われていました。

本モデルでは、カラオケルームカーとして1997年に誕生したオハフ50-5010が入っています。そのオハフ50-5010ですが、5名用の部屋が2つ、8名用の部屋が2つの合計4部屋あり、一人510円で歌い放題だったのが特徴でした。日本の鉄道の車両にはなかったカラオケルームカーですが、2000年のダイヤ改正で、さらに快速海峡号も2002年12月1日にそれぞれ姿を消してしまいました。

カラオケルームカーがセットになって登場した50系5000番台海峡号。ED79電気機関車で牽引をして懐かしい津軽海峡線を再現できる商品ですので、喜んで買取ります!

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