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ヤマケイ私鉄ハンドブック-12】京成

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鉄道本の買い取りも大歓迎です!

写真はかつて山と渓谷社から発売された、「私鉄ハンドブック」です。鉄道本舗では、このような鉄道本の買い取りも大歓迎で承ります。書籍類は、溜まると重さや必要なスペースが大きくなり、不要であっても整理しにくいと思います。そこで弊社では「出張買い取りサービス」を設定し、全国一律無料で、お客様のご自宅で品物を査定いたします。特に、お子様がいらっしゃる家庭では鉄道本やプラレールなど、成長にともなって余らせているケースが多く見受けられます。そのような場合きっとお役に立てると思いますので、お気軽にお申し込みください!(ただし月刊鉄道雑誌や、1980年以降の時刻表は買い取りの対象外とさせていただいております)

さて、写真の表紙は京成の初代AE形で、1972年から78年にかけて製造、93年まで「スカイライナー」に使用されていました。「スカイライナー」は成田空港の開業とともに新設されたのですが、当時は終点から同港まで路線バスに乗り換える必要があったため、都心から直行するリムジンバスに対し、苦戦を強いられました。写真の本が発売された1984年頃は、AE形を青・白・赤の3色に変更していた最中で、京成にとっては「スカイライナー」のイメージアップを図ろうとさまざまな施策を行っていました。

その後、1991年に悲願の空港直下乗り入れが実現し、93年には後継のAE100形も登場。初代AE型は同年に引退となりました。そのAE100形も今年(2016年)にさよなら運転が行われ、現在のスカイライナーは新幹線を思わせる流線形の車両により、160km/hの高速運転が行われています。その車両の名は「AE形」。2010年、京成成田空港線の開業にともない導入された車両で、成田空港へのアクセスにおいて一大転換期となったことから「原点回帰」の思いを込め、初代と同じ名を与えたとのことです。

今後に目を転じると、羽田空港の国際化や2020年の東京オリンピックを控え、空港関連のアクセスが大きく変わる可能性があります。関連する車両の運用がどう変化していくのか、注目ですね。

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