京成電鉄・他・Bトレ

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京成3200・3300形北総7250形/「赤電」グループ

下段右は、京成電鉄の3200形です。3扉ロングシートの通勤電車で、京成初の両開きドアが採用されました。1964年に登場し、京成線のほか、都営地下鉄浅草線乗り入れ対応車として活躍。さらに、1998年までは都営浅草線に接続する京浜急行にも乗り入れていましたが、老朽化のため2007年に全廃となっています。

一方、左は3300形電車です。こちらも、都営浅草線・京浜急行乗り入れ対応の通勤電車で、1968年にデビューしました。近年は廃車が進み、2015年に8両編成でさよなら運転(臨時特急「成田山号」)を行い、引退しました。

これら3200形、3300形などは「赤電」と呼ばれ、都営浅草線直通車両の規格に準拠していること、登場時の塗装がオレンジ+アイボリーの2色であるなどの共通点があります。また、3200形、3300形はそれぞれ、7250形、7260形として北総開発鉄道にリースされた車両も存在していました。しかし、こちらも近年は廃車が進行し、2015年のさよなら運転をもって引退。「赤電」グループは全廃となっています。

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