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国鉄・103系・直流通勤形電車/6両

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KATO・国鉄・103系・直流通勤形電車/6両

103系は国鉄が1963年から1984年まで製造されました。21年にわたって3447両が製造され、首都圏や近畿圏の通勤客の移動を支えてきました。全国的に103系を新しい車両に置き換える傾向が見られますが、現在も現役で走っている地域があります。JRに分社化されてから地域の色に塗装されて走っています。

103系の特徴として路線ごとに車両の色が異なることが挙げられます。この模型の写真がエメラルドグリーンということで、主に常磐線で走っていた車両と判断できます。常磐線では、103系は1967年から運用されていましたが、現在はE231系とE233系に引き継がれています。常磐線など首都圏で103系の運用をほとんど見なくなりましたが、エメラルドグリーンの103系はJR西日本の路線で和歌山線・きのくに線・加古川線などで現在も見ることができます。

鉄道模型メーカーのKATOのホームページによれば、写真にあるような6両編成で販売されていません。6両編成のエメラルドグリーンの103系については、現在メーカーに在庫がなく、今後生産する予定がないと考えられます。KATOでは、6両編成ではなく、103系通勤電車(エメラルドグリーン)3両セットとして販売されています。

インターネットでは中古品についてはエメラルドグリーン6両編成基本セットが出品されています。

最後に、鉄道本舗では103系のエメラルドグリーンの鉄道模型の買取りを行っています。メーカーのKATOでは、3両セットとして販売していますが、6両編成セットについては在庫がないことと製造予定がありません。6両編成の103系の常磐線色(エメラルドグリーン)の鉄道模型については買取り額が高くなる可能性があります。高運転台ATC車でJRのロゴが入っていない場合、買取り額がさらに高くなる可能性があります。

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